パリで暮らそう ! パリジェンヌへの道

パリ在住28年、国際結婚・ハーフの子育て・パートタイムのお仕事に奮闘中の管理人。パリジェンヌへの道は果てしない。

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メトロでずっと思っていた事

西から東へ一直線、
パリメトロの1番線。

最新型の自動車輌!
転落防止の安全扉!
何から何まで最新型!!!

なのに、
これは未だに変わらない。



ホームや車内に貼られてる、
駆け込み乗車のうさぎくん。

肘よりも、
耳の方が危なくないか


と毎回思う私です。
本日も、
くだらなくて御免なさい。




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ポ……

名前が可愛いから、
そのままタイトルにした
PAUの町。

ルルド旅行の泊まりを
ポの町に決めたのは、
和製仏人マダム I さんに会うが為。



見るからにゴージャスな雰囲気の
アパルトマンが建ち並ぶ
テラス通りで I さんと合流し、



ピレネー山脈を眺めながら
再会を喜ぶ私達。

テラス通りをポ城まで歩いた。



有難くも彼女の館にお招き預かり、
ハイテンションの4人はお目出度いと
紅白ワインを抱えて乗り込んだ。

元は高級ホテルとして建設された
I さんのアパルトマンは、
各戸異なる造りになっているらしい。



天井高っ!

でもって、一部屋が広っ!



サロンのあっちがアレで
こっちがコレ。

分福茶釜の茶道セットにお琴が三張。
いやはや何とも申し難い
素敵が凝縮された和仏な空間。

タンゴも嗜まれる I さんは、
ここでタンゴ仲間と集うそうだ。

何もかもがエレガント過ぎる。

翌朝後ろ髪を引かれながら
ポ ピレネー空港へ向かった4人。

飛行機に乗り込む途中、
ボーディングブリッジのガラスから
奇妙な物を目にした。


見えるかな?

空から沢山の何かが降ってくる。

ケスクセクサ…?
アレハナンダ…?



キノコ?
メリーポピンズ?(古い)

イヤあれは、
軍人のパラシュート訓練だ!

ポ ピレネー空港には
フランス軍の訓練基地があるって、
I さんが仰っていたのを思い出した。



この旅行のお土産はこれ ↓



タンクとボトルに詰めたお聖水。
美味しい水
信心不足で奇跡は起きなかったけれど、
それは致し方ない。





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| 旅行 | 01:11 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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奇跡を求めていざ【 ルルドの泉 】へ

ちょっと前にしつこく続いた
五島列島 一応 巡礼の旅。
その番外編で5月のスピンオフ、
ルルドの泉です。

メンバーはお馴染み姦し3人と、
五島に来れなかったY子ちゃん。

大変有り難い旅な為、
居住い正して敬語でのレポートです。
って意味不明ですが。

Lourdesと書いて日本語読みはルルド
凄く無理がある訳なので、
フランス人にルルドと言っても
まず通じないと思って下さい。

パリのオルリー空港 → ルルドのタルブ空港
エールフランスで予約したところ
運航は子会社の HOPでした。

と思ったら HOPからメールが届き、
Avanti Air の運航です〉との事。
アヴァンティエール : 発音だけなら意味は一昨日。
輝く未来を求める旅なのに…。


後発隊のY子ちゃんと私の2人で
乗り込んだ飛行機は Fokker100。
表示はドイツ語と英語でした。

CAはイタリア人とドイツ人
機長はオランダ人、
副操縦士はベルギー人。
国内便なのに仏語があまり通じないのは、
外人客が主だからなのでしょう。

タルブ空港には先発隊の2人が、
レンタカーで迎えに来てくれました。

ルルドの町まで車で20分程。
どこかの温泉街みたいに
土産屋さんが建ち並んでいます。
車椅子や杖は当たり前の町で、
平均年齢は70歳くらい。
己の若さに気分は修学旅行ですが、
サンクチュエールに一歩入れば
そこは聖地なので静粛に。

20170628023006f12.jpg
出迎えて下さるマリア様。

20170628023005e2d.jpg
向こうに見えるは聖堂。

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4人揃って記念写真。

20170628023005474.jpg
聖水はこちらでボトルに詰められます。
泉のある洞窟はこの手前にありますが、
半端ない神聖さに加えて
真剣に祈る人も多く、
写真を撮る雰囲気ではありません。
水はなかりの量です。

20170628023405524.jpg
階段式の電車で傾斜を登ると、

201706280234078cc.jpg
ルルドの町が見渡せました。



【 閑話休題 】
最近貼られる広告。
クリックで拡大してね。
20170628023830185.png
イスラム女性の被り物ショップ。
開いたページにミスマッチでとても変!




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| 旅行 | 22:22 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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ピカソ美術館の気まぐれサロン

ピカソ美術館に近くの
古めかしい店構え。
目印はガラスケースのケーキです。

密かにピカソカフェと名付けた
このパリらしい店は
主に週末営業していると言うが、
かなり気まぐれな印象がある。

骨董の価値を感じさせる主人は、
店の備品と妙に一体化。


フランスには珍しいアイスコーヒーや
パイナップルやストロベリージュースは、
まん丸いグラスに注がれ泡泡。
こだわった芸術的な仕事をしている。

熱いコーヒーを注文しても、
小さいグラスのジュースが付いてくる。
オマケのマドレーヌも美味。

主人は昔話が大好きで、
客が電子機器をいじるのが嫌い。
運が良ければ古いフォトアルバムを
見せてくれる。

この店には、
本当にピカソが来ていたんだね。

非現実的な実在感が溢れる
不思議な雰囲気が、
如何にも古き良きパリっぽい。

Royal Bar
19 rue Parc Royal 75003 Paris



p.s. ここのお手洗いも凄いぞ。
どう凄いかは実際行って
その目でお確かめ下さいね。

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| ・甘味処 | 22:22 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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悪魔は何処からやって来るのか…

昨日白昼堂々に
パリのシャンゼリゼで起きた
自爆テロ未遂

友達の買い物に付き合って、
オテル・ド・ヴィルのBHVで
呑気にパナマ帽を選んでいた娘は、
メトロが止まっていた為
6kmテクテク歩いて帰って来た。

テロ未遂があったなんて露知らず。

マクロン政権初のテロ事件
だからなのか、
未遂に終わり事件性が無い
からなのか、
一夜明けた今日も
メデイアの控え目な報道に、
昨日の事件を知らない人は多い。

失敗して死んだテロリストは
過激派リストに名のある人物
だったにも関わらず、
銃器等のライセンスを持ち、
ライフル銃を備えていたらしい。

家には入れ替わり立ち替わり、
如何にも過激派の風体をした男女が
集まっていたとの事だった。

これじゃあ、
過激派リストが何の為にあるのか
よく分からない。

私の知人モロッコ人ムスリムが、
過激派の奴らは、
ムスリムの皮を被った悪魔だ。

と嘆いていた。

向かい合わせに置かれた
鏡のトンネルの向こうから
やって来るお伽話の悪魔とは違う、
生きた人間の悪魔が…。


向かい合わせの鏡なら、
アパート玄関にもあるけれどね。


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| フランス時事通信 | 20:20 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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