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【動画】速報 2017年仏大統領選開票結果をTVで観よう!

フランス人がかぶりつきで観た
このテレビ画面をご覧下さい。



この後の討論会は観ていて
なんだかなぁ…。
フランス大丈夫か?

って感じでした。
やれやれ。



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| フランス時事通信 | 20:30 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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暮らすように旅する小値賀島

大分脇道に逸れたけれど、
五島列島レポートに戻ります。

姦し3人組が次に訪れた
小値賀島でのメインイベントは、
翌日予定されていた
廃墟化した無人島野崎島行きと
小値賀島の古民家宿泊だった。

到着した日はレンタカーを借りて、
小値賀島サクッと一回りした。
20170506054300ac4.jpg

ここでクイズです。
小値賀島で見ることができるこれは
さて一体何でしょう?
答えは後程。

そして雰囲気はそっくりだけれど
白砂海岸


赤砂海岸


両方があり、
海の透明度は高く非常に美しい。


が、
島の悩みは漂流物。
漢語韓語ラベルのゴミの山が、
海岸線に流れ着く。
いや、
あれは生活ゴミ以上の物体で、
もはや粗大ゴミ。
どうしてこんな物が大海原に
捨てられるのか理解出来ない。
ゴミ拾いのボランティアは常時大募集中だそうです。

野崎島と向かい合う位置には、
遣唐使達の船出を祝い見守った
地ノ神島神社の鳥居がある。


遣唐使!!!
歴女のKが遠い目をした。


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最初の写真の答え
ポットホール
海岸の岩に嵌った大きな石が
とてつもなく長い時間を掛け波に削られ、
真ん丸になった。
それを穴の上から覗いたのがこれ。
動物の目に見えてちょっと不気味だ。

| 日本の事 | 21:55 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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エールフランスの機内が凄い事になっているらしい

らしい
と言うよりも
自分のこの目で見た事なんだけれど、
まさかあの状態が
毎日続いていたとは…。

先月五島列島へ旅立つ際に、
パリのシャルル・ド・ゴール空港で
羽田行きAF274便に乗るべく
EターミナルKホールをうろついていた
P cmme Paris。

ゲート番号は裏覚えだけど、
同胞の波に乗って行けば大丈夫!
と思っていたら、
日本人見当たりません。

搭乗券で確認した搭乗口に向かうと
既に搭乗は始まっており、
ゲート付近は黒山の人集り。
いや、
髪の毛が黒くない人集り。

日本人はどこだ?

最後の方に機内に乗り込んだら、
そこはまだフランスだった。

あの飛行機のエコノミークラスに
南米人らしき日系人はかなりいたが、
20人くらいしか日本人がいなかった。

私に食事をくれた日本人のCAさんが、
私には日本語で、
隣のマダムにはフランス語で、
通路を挟んだ家族には英語、
後ろのカップルにはスペイン語で
流暢に話しかけていた。
一体何カ国後話せるんかい。

帰りの飛行機も同じく、
仏人定年族の団体さんに大当たりして
囲まれたP comme Paris。
皆さん挙って日本褒めちぎり。

相次ぐテロでここ最近、
日本人の客足が遠のいたフランスの
観光業界は瀕死の重傷になっていた。
そこにフランス人の日本ブームの波が
押し寄せていると言う。

ブームと呼ばれてもねぇ、
私の知ったところでは以前から
日本に憧れるフランス人は沢山いたし、
言葉が全く通じない不安があって
なかなか行く勇気が出なかっただけ
なんじゃあないかと…。

旅行会社がお花見 を兼ねた
日本縦断旅行を企画したところ、
申し込みが殺到したそうな。
で、
4月の日本行きエールフランス機内は、
日本人客の数が両手で足りるくらい
な日もあったとか。
テロ以前は、日本人客が殆どだった。

日本には素敵な場所がいっぱいある。
私ももっともっと日本を旅行したい。


【 おまけ
雨が降ったと思ったら晴れ。
太陽が出たと思ったら雨。
ヒルトンここぞと日向ぼっこ。

しかし、
お尻は温めず。



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| フランス人 | 17:17 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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マクロンのゲイ疑惑とフランス大統領選のマスコミ勝ち

節操もなく
エマニュエル マクロンを推していた
フランスのメディア。

ジャーナリストの贔屓はあからさまで、
終いにはテレビラジオを点ける気も、
完全に喪失させられていた。

マクロンの裏の恋人と噂された
マッチュー ギャレ氏は、
泣く子も黙るラジオフランスのCEO。
(現に、マクロン側近とFrance Infoのアパティ氏が
ファーストネームで呼び合う仲なのを、
今朝しっかとこの耳で聞いちゃったもんね。)

マクロンがここまで持ち上げられる
理由は分からなくもないが、

報道とは情報を平等に伝えるべきもの
な筈。

でもメディアが最強の権利を持つ今日、
視聴者が自分の頭で情報を分析しなくては
洗脳される一方だ。

二大政党が敗北した大統領選挙。
特に、
現大統領の政党代表支持が6%って
どういう事???

オランド大統領が自政党を見捨てて
マクロンを支持していたのは、
それだけマクロンに将来性がある
という事になる。

政治家は誰しも、
我が身を守る事に全力を注ぐ。

政党的には弱小のマクロンに
今のうちに取り入っておけば、
彼の政府で重要な地位に就ける
かも知れない。
それで左だけでなく右からも
マクロンに寝返る政治家が多い。

政治的立ち位置をハッキリさせない
選挙作戦は成功し、
オランド政治を引き継ぐ
マクロンが大統領に決まっても、
その直後に控える議員選挙で
どの政党が勝つのか分からない。

決戦で対決する
マリーヌ ル ペンに勝ち目は殆ど無い
と言われている。
でも何方が勝っても、
フランスで前代未聞の大統領。

片方は極右の女性、
もう片方は左寄り中立派の39歳、
ついでにファーストレディは64歳。

ふた周り歳上のブリジットは、
若くてハンサムな夫に並ぶと
少々痛々しさはあるものの、
感じの良い2人である。

マクロンのゲイ疑惑が、
実はただの疑惑ではない
と言うのがゲイ界周知の事実
とゲイ友が言っていたけれど、
2人の結婚が偽装結婚だとしても、
仲が良いのは見て分かる。
でも、
世渡りの為の嘘八百はウンザリだ。

だから私は、
彼の1日も早いカミングアウトを望む。
そしてそれが政治的に不利でない事を
証明すれば良い。

自称右派でもなく左派でもなく、
テロ異性愛者でもホモ同性愛者でもなく、
何もかもが曖昧なエマニュエル君。

フランスの保安と安全の確立に、
是非とも頑張って頂きたい。

でも、税金はこれ以上上げないでね。

長々と最後まで読ん下さって、
ありがとうございました。

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| フランス時事通信 | 11:20 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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サンジェルマン教会でコンサート

復活祭の月曜日、
私はメトロに乗っていた。

後ろの方から近づいて来た
アコーディオンの音と共に
小柄な男が横を通り過ぎ、
その少し後ろを歩く4~5歳の少女が、
乗客一人一人に小銭を催促していた。

ジプシーだ。

少女は私の斜め前に座る女性に
かなりしつこくオネダリを始めた。

暫くすると女性はカバンの中から
小銭入れを取り出し、

小銭入れの中から小銭をつまみ出し、

小銭をつまんだ指先が少女の顔に伸び、

その指先が少女のオデコで止まった。

?????

嬉しそうに笑う少女の額には、
インド女性が額に付ける赤いアレ、
ビンディーが貼られていた。

小銭入れに見えたのは
ビンディーケース、
小銭に見えたのは
ビンディーだったのね。

何をしている?
ねだる物が違うぞ!

って顔で男が振り返ったけれど、
無邪気に喜ぶ少女の顔を見て
また前を向いて歩き出した。

少女が純粋なまま育つ事を祈る。


さて、メトロで向かった先は
サンジェルマンデプレ。
復活祭の室内楽コンサートが
サンジェルマン教会で開かれる。
前売り券はあるけれど自由席なので、
早く着いて席取りしなきゃ。


17時開演予定で着いたのは16時15分。
私の前に待っていたのは2人だけ。
自転車で家を出た夫と娘を待つ事5分。


16時20分に夫と娘が到着した時には、
長い行列が出来ていた。
更に20分程待って入場。


演奏曲目は、
・ヴィヴァルディの四季
・パッヘルバルのカノン
・モーツアルトの
アイネ クライネ ナハトムジーク

ソリストの彼が


凄く楽しそうに弾くのを見て、
忘れられた自分のバイオリンが
可哀想になって泣けてきた。
たまには弾いてあげないとなぁ…。

ヴィヴァルディの四季は、
狂気の沙汰的素晴らしい音楽。
パッヘルバルのカノンは、
やっぱりいい
これは昔も今も、
自分のお葬式で流して貰いたい曲
ナンバー1の位置を動かない。

コンサートが終わって外に出ると


まだ明るい外の光が眩しかった。



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| パリのイベント | 22:22 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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