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ツール ド フランス 2015

ツール ド フランス 16日目。
御一行様は南仏アルプスの都市
GAP でゴールしました。

マイヨジョーヌを着るのは
クリス・フルーム

所属チームSKYの守りも堅く
強いのなんのって。
フルームのあまりの強さに
ドーピング疑惑は絶えません。
道端の観戦者になじられ、
おしっこをひっかけられたのが可哀想。


だけど、
首をフリフリ山道を登る顔が
コダマ を思わせる
好きな選手の一人なのデス。
強いので敢えて応援はしないけどね。

長い事応援して来た
BMCのカデル・エヴァンズは、
優勝したら引退しちゃったし、
日本人選手の新城幸也君は、
今回怪我で欠場。
それでなくてもフルームの独走で
手に汗握る面白さに欠けます。

3分差で追うのはコロンビア人、
ナエロ・キンタナ

このキワドイ名前を持つ彼は、
老け顔だけど若手期待の星
頑張れキンタナ
興奮すると選手の名前を連呼するツールの日本人解説者、
この名前の連呼はビミョ~だろうなぁ。


そして私が密かに応援する
FJチームのサポート役で
あまり目立たないフランス人の
ジェレミー・ロワ

彼は自転車選手に珍しい
理系の超高学歴を持っていて、
デビューしたての頃
形容詞?はエンジニアでした。
フランスでエンジニアと言ったら
賢さの証だもの。


それに対しインタビューで、
俺、確かに勉強しましたけど、
今は自転車やってるんで
こっちで認められたいっす。

としかめ面で答えた彼を見て
一気にファンになった私。

チームリーダーが弱いから、
未だに活躍出来ていませんが。

競輪と違って団体戦のツール。
チームワークが絶対必要な所に
ドップリはまっております。

最終日のゴールは勿論
シャンゼリゼ~!!!


さて~、
テレビ観戦しながら作りました。



チキンビリアニライタ
タンドリーチキンを作ろうとしたら
一日マリネが必要って…。
夕食には間に合わない!
でチキンビリアニです。

暑い時期にぴったりのライタ
タンドリーチキンと一緒に、
レシピは妻さまブログを参照。

初ライタ、美味し~~~~♪♪♪



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セーヌ川でシンガポール

シンガポールは美味しい
って先日書いたばかりだけど…。

しつこくてごめんなさい。
でもシンガポールは本当に美味しい。

セーヌ川の桟橋に期間限定で出現した
シンガポールのホッカセンター。

チュイルリー公園からロワイヤル橋を渡ると
見えた!トンガリお屋根の屋台達。



サテーにチキンライス・バクテーにチェンドル。


種類が少ない不満はあるけど、
新加波のローカルフードが
セーヌ川で食せるなんて夢のよう。



調理担当やこのTシャツを着た、
シンガポールポリテクニック
Temasekの生徒さんは、
屋台の為に2週間パリに来たらしい。
いいねいいね。



サテーとチキンライスを各5Euroで買い求め、
テーブルの空いた場所に相席。

残念だったのはTiger beerが無かった事。
シンガポールと言えば Tiger なのに…。

しかたなく先のイタリアンまで
ビールを買いに走ったら
思いっ切り転けた恥ずかしい私。
でもビール瓶を割らなかったのは偉い。

ビールでサテー、旨~。

テーブルで相席したのは
シンガポール人はもちろん、
娘さんがシンガポールに暮らす
初老の仏人夫妻や駐在経験者。
シンガポールに所縁の人って
パリに結構いるものなのですね。

シングリッシュシンガポール訛りの英語が飛び交い
つられて私もシングリッシュ復活。

矯正したのに簡単に戻ってしまった。
だけどまあよい。
折角のシンガポール日和を
思い切り満喫できたのだから。

追記 )転けた際の打撲と怪我は夜から痛み始め、
すごい事になってきた。



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the Color Run Paris 2015

クリックでvideoへ。

昨夜(今朝)午前3時❗️に、友達の成人パーティから帰った娘が、今朝10時ランナーズウェアに身を包んで出かけて行きました。

目指すはThe Color Runのスタート地点、Hôtel de Ville

娘を迎えに寄ったくれた近所の同級生テオ君は、見るも無惨にヨレヨレ。

年下の彼女とケンカしたらしく、昨夜のパーティではかなり羽目を外して飲んだ彼は、帰りのUber車内でワーワー泣いて大変だったとか。今日の走りで、嫌な事もアルコールも吹っ飛ばして欲しいなものです。

昨夜のパーティメンバーも大勢参加するという、今年のThe Color Run。若者って本当にタフですね。

上のVIDEOを観て、突然頭の中に下の言葉が浮かんだ私。
羽ばたけ青春(古い!)
自分が失った時代に、ちょっと感動したりしております。

などと言いつつ、洗濯が大変だわ。今彼女が着ている物は、洗濯別にしなきゃ。なんて事を考えるあたりが、完全に青春は終わっている証拠なのでしょう。



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| パリのイベント | 10:24 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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華のパリコレとパリジェンヌの夢

パリファッションウィーク

おしゃれなパリに暮していても、パリコレは別世界。

だからファッションショーも、パリオペラ座の公演とは扱いが違って、簡単には観れない。
(そもそも入場券売ってないし)

モード界とは無縁の私。
ショー会場に足を一歩も踏み入れる事無く、パリでの25年は過ぎ去った。

しかしこの秋、
現在パリで開かれている2015年春夏コレクションに、招待されました!

詳しい経緯は端折らせてもらうけれど、ある所である人と知り合い、予想外の展開を迎えた9月。

パリ ファッションウィークが始まって、その方 K様(様付けて呼んじゃうもんね)のご好意に甘え、家族3人サントノーレ通りの某教会へ赴いた。


今回会場になったこの教会の入口前はおしゃれなモード関係者だらけ。ちょっと弱気になった事を白状します。
ここで一流デザイナー達のショーが行われているのかぁ。


中に祈祷台やパイプオルガンのある、普通に立派な教会は、中心を縦に広く開け、それに向けて置かれた椅子達が、ショー会場らしさを醸し出している。

ご招待を受けたのは、新鋭イギリス人デザイナーの
Sharon Wauchob のショー。


これが招待状

ショーの開始と共にモデルが次々に現れた。


すると夫がポツリ、
モデルが小柄だよね?

K様曰く、シャロン・ワコブ女史は、
小柄な女性(と言っても170cm)を目安にデザインするらしい。
この世には、身長180cm以上の八頭身女性があまり存在しない事を、彼女はちゃんと考慮しているのが嬉しい。

紹介されたお洋服は繊細な布使いがとても可愛いくて、日本人にも似合いそう...。

約15分でショーは終わったけれど、イベントは終わらない。

だってK様、かの有名な美貌の一流パティシエ、
Sébastien Gaudard セバスチャン ゴダール氏
もご招待していたんだもの~。

彼が今回このショーの、インスピレーションパティスリーを担当すると聞いて納得する。

図々しく一緒に記念撮影をお願いした。


呆れ顔の夫に撮ってもらった写真

ところで、タイトルにパリジェンヌの夢とあるのは、
ファッション関係で働きたいと願う17歳の娘に、その夢の素敵さと現実を少しでも見ておいて欲しいと、K様のくれた贈り物がパリコレだったから。

だから娘は翌々日もK様にくっついて、
チュイルリー公園の展示会場テントへ出掛けて行った。

そのお相伴に預かった親達。
ありがとう娘。
ありがとうK様。



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なんでこんなに長引くの?フランス国鉄スト

正確にはこれをイベントとは呼べないけれどお許しを。

フランス国鉄(SNCF)ストライキが、二週間目に突入した。

高校生達のバカロレア受験とも重なり、非難轟々。

ストのせいで会場に遅れる受験生が出たり、一部時間をずらして実施された哲学の試験では、試験問題がインターネットに流れてカンニングが行われたりと、大混乱を起こしている。

ストライキ中のフランス国鉄職員にも、高校生のお子さんがいる方はおられるだろうに、何故にしてここまで頑張るの?

そんな疑問を持つのは、私だけではないと思います。

経営不振のフランス国鉄は2007年のサルコジ政権時代に、赤字軽減策で分割されました。

それが今回組合側が再統一を求めている
◦運行業務のSNCF
◦鉄道メンテナンス業務のRFF

です。

つい最近も、
SNCFの購入した新車両が、RFFの保持する線路の幅に合わない!というお粗末な出来事がありましたが、こう言った失策は新たな赤字となります。

直接その被害を被るのは職員の労働条件や報酬なので、スト期間分の給与が差し引かれるのは覚悟の上で、自分達の要求を通すべく頑張るのは理解出来ます。

でも無視出来ないのが、フランス国鉄が国営企業という事。

ストの影響で業務に支障が生じて、下手すると職を失って収入源を断たれる可能性もある民営企業人にとっては、その点で安泰な公務員の国鉄職員がストライキの形を取る事を納得出来る筈ありません。
組合員がそれを承知でストを決行するには、余程の理由があるのでしょう。

ここに絡んで来るのが、フランスの複雑な組合事情です。

組合国家のフランスには、政治的思想からなる国レベルの巨大な組合がいくつもあって、業種や職種からなる組合と平行して、各企業の組合活動に参加しています。

そしてこれらの巨大組合の総選挙が間もなく始まるのです。
再選を目指す現代表達は、この機会に自分達の政治的見解に基づいた組織力の成果を、躍起になって残そうとしている訳です。
要するに、権力争いの手段なのですね。

この様に面倒な事情が重なり合った今回の国鉄ストライキではありますが、一般人の私の気持ちは、
なんでもいいから早く終わって
それだけ。


p.s. ここまで読んで下さった皆様、完読ありがとうございました。
フランスのストライキ攻撃は強烈だけど、これが最後ではありません。
共に耐え忍びましょう!

p.s.2 と思ったら、航空管制官のストライキ予告。
バカンス時期に迷惑だな~って、管制官も公務員じゃないか?
やれやれ...


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