パリで暮らそう ! パリジェンヌへの道

パリ在住29年、国際結婚・ハーフの子育て・パートタイムのお仕事に奮闘中の管理人。パリジェンヌへの道は果てしない。

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拷問と紙一重

辛いとは聞いていたが
まさかここまで辛いとは思わなんだ。


激辛のラーツーチィ
青島ビールによく合うと誘われて、
行って来ましたブタペスト通り

と言ってもパリですが、

通りにヨーロッパの都市名が付いている
サンラザール界隈です。


このブタペスト通りだけは中国色濃厚。
店中で聞こえる会話も中国語ONLY。

フランス人は何処へ?




アペリティフの青島と木くらげサラダ



辛さが脳神経にズンと来る。

ワサビが鼻にツンだとしたら
唐辛子は脳神経にズン。

キャベツの肉炒め(肉抜き)



脳神経にズン。

そして本日の主役 辣子鶏



既に麻痺しかけていた脳神経に
更なる仕打ちの辛さ。

3個目くらいで一瞬気絶して
記憶が曖昧なんだけれど、
基本の味付けは唐辛子任せでない
ちゃんとした味だったと思います。

お皿には大量の残骸が(笑)






しかしこの辛さでは
フランス人客いないの納得

そしてこの旨さなら
中国人客押し寄せるの納得


辛い物大丈夫な方は是非挑戦を!
でも一応覚悟は必要デス



Parfums d’Asie

4 rue de Budapest 75009 Paris
01 44 63 08 30






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| ・アジア料理 | 13:33 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

ええ〜!すごい!!!
pcommeparisちゃんもご存知のように、中華料理店って世界のどこに行ってもほぼ必ずあるから。
お米食べるアジア人にとってはいざという時にもとってもありがたいこともあるんだけど。
でもさ〜。
どこに行っても広東料理みたいのが多くって、辛いのがないのよね。
と思ったら!
あるところにはあるんだ!!!
しかも気を失うほど?!
ヒャ〜〜〜すごい!!!
翌朝、お尻も辛かったでしょ!(笑)

| 愛されている妻 | 2018/03/06 15:17 | URL |

一瞬気絶、経験ありです!!
昔池袋のカレー屋さんで一番辛いのを30分内で食べたら・・・ってのがあって、普通の辛さのから徐々に上げて行ったら、10倍の辛さだったかで同じ症状になりました。
フランスの方々って辛いのが大丈夫なのかしら?
アメリカの人達はインドレストランに行ってもマイルドでオーダーしている人が多いんですよ~。

日本の企業・・・こちらの夢の国にお店がある企業です。
その夢の国で働きませんか?が募集キャッチコピーです。

| ree | 2018/03/06 21:51 | URL |















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