パリで暮らそう ! パリジェンヌへの道

パリ在住28年、国際結婚・ハーフの子育て・パートタイムのお仕事に奮闘中の管理人。パリジェンヌへの道は果てしない。

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蚤の市 ・ 骨董品市

昨日の日曜日は、久し振りにクリニャンクールの蚤の市へ行って来ました!

相変わらず人人人でいっぱい。
生き馬の目を抜く、スリにとってはかっこうの仕事場です。

お金もカードも携帯電話も腹巻にしまい込み、いざ出陣

Marché Paul-Bert から始めて Marché DauphineMarché VernaisonMarché Bironを一巡り。

Vernaison で八分咲きの藤棚に風情があったので、思わず写真を撮りました。



何も買わなくても、美しい物を見て 目の保養になりました。

夫も私も蚤の市が大好きで、年2回開かれる ChatouBastille の骨董品市は殆ど欠かさず通っています。
その結果、我が家で数々の戦利品に囲まれて暮らすことになりました。

高価な物は何一つないけれど、一つ一つに思い入れがあって、買った時の事 (見つけた経緯やお店の人とのやりとり) を思い出すのです。

状態の悪い物は専門家に修理してもらうのですが、単純な不具合は自分で 直したりもします。

天気 の良い週末に、是非出掛けてみてください。
くれぐれもお財布には気を付けて…



 クリックに感謝 Merci 

| パリの街 | 01:36 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

No title

クリニャンクールの蚤の市、実はまだ入ったことは無いのですが、
自転車であの辺りをサイクリングした時に通りの向かいから眺めた事があります^^;
(その後、環状道路を北に抜けたらアラブ街に突入しましたが(笑)

やはりココに行くにはちゃんと防御策を取ってから行ったほうがいいですよね。
でも、なんだか楽しそうな物がたくさんありそうなので興味津々です^^

| yuko | 2012/04/09 23:49 | URL |

Re: No title

yukoさま

こんにちは〜

クリニャンクールの蚤の市は見るだけでも面白いです。

冬場は長いコートの下に金目の物は隠せるけれど、
これからの季節は腹巻きが一番ですね(笑)
でも人前でお金を出すのが一寸恥ずかしい...

お勧めは春と秋の年二回開催されるChatouの骨董品及びハム・ソーセージ市。
丸一日楽しめますよ〜

| pcommeparis | 2012/04/10 09:21 | URL |















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