パリで暮らそう ! パリジェンヌへの道

パリ在住28年、国際結婚・ハーフの子育て・パートタイムのお仕事に奮闘中の管理人。パリジェンヌへの道は果てしない。

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ルフトハンザ航空子会社仏アルプス墜落

南仏アルプスの山麓に激突したルフトハンザドイツ航空系列の格安航空会社、ジャーマンウィングのエアバスA320型機。



緑の高原が広がる南仏アルプスで毎夏を過ごしている私が、危なくて絶対に足を踏み入れない険しい深い谷間に、飛行機の欠片が散らばっているらしい。

山に墜落と聞いて、生存者がいたJALの御巣鷹山事故をすぐに思い出したけれど、今回は激しい衝撃の為に乗客乗員150人全員が即死したとの見解で、救助を待ち苦しみながらお亡くなりになった被害者がいないのはせめてもの救い。

それでも、ご遺族の悲しみを思いながら、被害者のご冥福を祈らずにはいられない。

事故から2日経ち、回収されBEA(フランス航空事故調査局)に解析されたボイスレコーダーの極秘情報?が、マスコミに漏洩している。

この未確認情報が事実なら、二人いたパイロットの片方が操縦室の外に出たまま締め出され、操縦室に残ったもう一人が自殺をした可能性が高い。

以前にも、シンガポールのシルク航空やエジプト航空で、パイロットが飛行機丸ごとの道連れ自殺をしている。

11.9のニューヨークツインタワーのテロ後から、一番簡単な旅客機ハイジャックは、テロリストを航空会社のパイロットにしたて上げる事だと考えていた私。

重度の高所恐怖症でありながら飛行機だけは決して嫌いではない私も、自分の乗った飛行機をどんな人が操縦しているかはちょっと気になる。

副操縦士が入社一年間の新人だった事以外、ルフトハンザから事故機パイロットの国籍や名前などはまだ発表されていない。



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ボイスレコーダー解析結果が、正式に発表された。

パイロット二人は普通に会話をしており、デュッセルドルフ空港着陸についての打ち合わせをしていた。

機長が副操縦士に、操縦を任せると言った。
機長がトイレに行くため立ち上がり、操縦室を出た。(ドア開閉音→ドアは自動的にロックされた)

ドアを叩く音・激しく叩く音。(機長が操縦室に戻ろうとしている?)

操縦室に残った副操縦士は水平飛行になっていた自動操縦システムを、高度下降に変更。

ドアを更に激しく叩く音。

副操縦士のものらしい規則的な呼吸音が、衝撃音まで続いていた。(副操縦士の意識は有り?)

パイロットは機長副操縦士共に、ゲルマン系ドイツ国籍。
機長は飛行時間10000時間。既婚子供二人。
副操縦士は入社1年未満の28歳。宗教は不明。






| その他 | 12:12 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

そーなんだ!!!
アルプスに向かって急降下して、これはミステリーって専門家がテレビで言ってたけど。
今、パイロット不足で命を削っているようなものとも聞くから、そういう勤務状況も関係してるのかもね。
それにしても、乗客まで巻き込むとはどこまで病んでいるのか。
自殺説は間違いであって欲しいような...

| 愛されている妻 | 2015/03/26 16:02 | URL |

v-233 妻さま、

生憎、99.9999999%自殺みたい。
この副操縦士の精神状態の悪かった証拠が、どんどん出てきてるもの。
そう言えば日本の航空会社にも、片桐機長っていたよね。
航空会社が経費削減をしないとならないのは理解出来るけど、機体の整備や乗客の命を預かるパイロットの精神状態管理を、もっとしっかりやって欲しいわ。


| pcommeparis | 2015/03/27 19:09 | URL |















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