PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

華のパリコレとパリジェンヌの夢

パリファッションウィーク

おしゃれなパリに暮していても、パリコレは別世界。

だからファッションショーも、パリオペラ座の公演とは扱いが違って、簡単には観れない。
(そもそも入場券売ってないし)

モード界とは無縁の私。
ショー会場に足を一歩も踏み入れる事無く、パリでの25年は過ぎ去った。

しかしこの秋、
現在パリで開かれている2015年春夏コレクションに、招待されました!

詳しい経緯は端折らせてもらうけれど、ある所である人と知り合い、予想外の展開を迎えた9月。

パリ ファッションウィークが始まって、その方 K様(様付けて呼んじゃうもんね)のご好意に甘え、家族3人サントノーレ通りの某教会へ赴いた。


今回会場になったこの教会の入口前はおしゃれなモード関係者だらけ。ちょっと弱気になった事を白状します。
ここで一流デザイナー達のショーが行われているのかぁ。


中に祈祷台やパイプオルガンのある、普通に立派な教会は、中心を縦に広く開け、それに向けて置かれた椅子達が、ショー会場らしさを醸し出している。

ご招待を受けたのは、新鋭イギリス人デザイナーの
Sharon Wauchob のショー。


これが招待状

ショーの開始と共にモデルが次々に現れた。


すると夫がポツリ、
モデルが小柄だよね?

K様曰く、シャロン・ワコブ女史は、
小柄な女性(と言っても170cm)を目安にデザインするらしい。
この世には、身長180cm以上の八頭身女性があまり存在しない事を、彼女はちゃんと考慮しているのが嬉しい。

紹介されたお洋服は繊細な布使いがとても可愛いくて、日本人にも似合いそう...。

約15分でショーは終わったけれど、イベントは終わらない。

だってK様、かの有名な美貌の一流パティシエ、
Sébastien Gaudard セバスチャン ゴダール氏
もご招待していたんだもの~。

彼が今回このショーの、インスピレーションパティスリーを担当すると聞いて納得する。

図々しく一緒に記念撮影をお願いした。


呆れ顔の夫に撮ってもらった写真

ところで、タイトルにパリジェンヌの夢とあるのは、
ファッション関係で働きたいと願う17歳の娘に、その夢の素敵さと現実を少しでも見ておいて欲しいと、K様のくれた贈り物がパリコレだったから。

だから娘は翌々日もK様にくっついて、
チュイルリー公園の展示会場テントへ出掛けて行った。

そのお相伴に預かった親達。
ありがとう娘。
ありがとうK様。



ブログの訪問、ありがとうございます。
皆様の応援のお陰で、
今日も一日頑張る事が出来ました。
明日の元気の為に

にほんブログ村 海外生活ブログ パリ情報へ

クリックに感謝します Merci 
Encore une fois

Je vous remercie et à très bientôt!





| パリのイベント | 11:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://pcommeparis.blog.fc2.com/tb.php/234-fea54cf0

TRACKBACK

NEW | PAGE-SELECT | OLD