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精進落としは、その人が生きた時代のお料理で

義兄がパリにやって来ました。

8月に亡くなった彼の父親、
ルネの身辺整理をしに…。

3日間で大雑把には片付いた。

そう言って、
我が家を訪れた彼の手には、



チョウザメの卵~!
キャビア様。

小躍りする心を抑えてトーストを焼き、

とっておきのシャンパン
Ruinart rosé を開けて、

いっただっきま~す



ご覧下さい!
この光り輝く黒い粒々。

究極の精進落とし
本当に、義兄のする事は粋です。

キャビアとシャンパンでアペリティフを済ませ、
一行が向ったレストランは、
ポルト・マイヨの老舗レストラン
Sébillon

古き良き時代を感じさせる
正統フレンチ料理です。

当店お得意の料理は、
子羊腿肉のローストなのでそれを注文したら、
巨大な腿肉の塊を乗せて現れたカッティングワゴンが、
クリストフルの骨董品でした。
かっこいい!欲しい!


間接照明の暗さでボヤけた写真!

左上から時計回りに、
子羊の腿肉のロースト
子牛の腎臓のポワレ
クレープスゼットのグランマニエール
クレームブリュレ
2006年物シャトータルボ


内装から調理器具、
食器や料理の全てが伝統的だけれど、

多分一番伝統的なのは、
ギャルソン

クリストフルのカッティングワゴンと共に経験を積んだ、プロのサービスを見せてくれます。


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