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モルモットの癒すチカラ

父を見舞いに、
パリー東京間を週末に旅した。
実家滞在は正味1日半の強行軍。

時、時差が辛い…。

寝たきりの父は、
あまり元気と言える状態ではないけれど、
娘に会えて嬉しそうな顔を見せた。

その父を、自宅でひとり介護する母。
こっちもかなり心配なんだけど...。
意外に母は元気そう。

どうやら彼女の元気の素は、


モルモットのテオ君です。

一年半前に愛兎を亡くした母へ、
モルモットをプレゼント。
その時の記事はコチラ

そのモルモットのテオ君は、
母をペットロスから救い、
更に、
介護で疲れた心も癒してくれる、
有難い存在になった。

母の気配を察知する度に、
口笛?を吹いて大騒ぎのテオ君。

母が抱っこすると、
甘えた声を出すテオ君。

在宅看護チームの人達が、
可愛いと褒めてくれるのを自慢し、
大食漢のテオ君が排出する大量のウチを、
嬉々として掃除する母。

少し安心した。


長生きしますように…。


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| 動物達 | 16:58 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

看護チームの助けがあるとはいえ、一対一の介護は精神的にも大変だと聞きますね。そんな中、テオくんの存在はとても大きいでしょう。
私も、外出から帰ってくると大騒ぎしてくれるモルさんに癒されているので、わかります。
pcommeparisさんは、そんなに頻繁に行くことはできないですもんね。力強い味方がいてよかった。
私も母が闘病中なのですが、なかなか行くことはできないです。ネットで世界は近くなったように思いますが、こういう時はやはり距離を感じますね。

| 麻 | 2013/10/18 10:40 | URL |

Re: タイトルなし

麻さま、

麻さまもお母様がご病気なんですね。
パリに暮らし始めた頃は親もまだ若かったので、距離をあまり意識しないで済みましたけれど、
おっしゃる通り、今は本当にこの距離感が重いです。
でも母の癒しは、私よりも頼もしいモル君の方が絶対に上手ですね。

| pcommeparis | 2013/10/18 17:27 | URL |















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