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保険適応のインプラントとアパルトマン診療所

腰痛が治まってきて、歯医者の寝椅子にも長く座れる様になった私。

保留中の

インプラント歯科治療 詳しくはこちら

を、本格的に開始しました。

家族で長いこと世話になっている歯科医先生のキャビネ(診療所)は、エッフェル塔の近くにある普通のアパルトマンを特別仕様に改装したもので、先生の住居ではありませぬ。

インターフォンの付いた建物入り口も、普通のアパルトマンの入り口。




内扉もごく普通のアパルトマンの内扉。




診療所の玄関も、全く普通のアパルトマンの玄関。



でも←これを拡大すると…



歯科医の表示がありますね。


中の待合室も、何処にでもある普通のアパルトマンの居間。



沢山の絵が飾ってあって、異国調の暖炉があって、とても落ち着けます。


奥からキィ~~~ンと言う治療の音が聞こえるのが残念。

飾ってある絵には全て番号が付けられています。



なぜって、全部売り物だから。

絵を描いたのは先生の従兄弟。
名は一応知れている画家さん。

この様な、誰かの御宅に招かれた感じの空間の奥に、最新型の機器が設備された拷問室(治療室)があるのです。

気を遣ってクラシック音楽など流して下さるけれど、今までの優雅な気分が吹っ飛んじゃう。

インプラント歯科治療に掛かる費用は、国民健康保険ではなくて、共済保険が一部を払い戻してくれるみたい。

歯科技術さえ伴えば、こんなにありがたい事はありません。

パリで歯医者をお探しの方と絵を買い求めたい方は、どうぞご連絡下さい。



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| 健康 | 16:10 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

No title

私は成田で出国手続きが終わったあとに奥歯の詰め物が取れちゃって、翌朝ミラノのホテルのコンシェルジュに歯医者さんを予約してもらって行ったことがあるけど、ちょうどそんな感じだったわ。
“君はいったいどこから来たんだ?こんな金属の詰め物、70年代から見たことない!”
さんざんいろんなこと言われ、ちょっと削って詰め物をもどして、約2万円の出費。
詰め物なしではお水も滲みる状態だったので、仕方なかったけど。
2週間のイタリア滞在、帰国後1週間でまた取れちゃった。
...と、自分の話を熱く語っちゃってごめんなさい!(笑)
pcommeparisちゃんはそれほどお金もかからないようで、よかったわね。
そしてなにより、歯科治療が再開できるほど、腰痛が良くなったって、よかったわね〜〜〜!!!
歯の美白、やってみたいわ。

| 愛されている妻 | 2013/02/11 07:28 | URL |

わー、懐かしい。
一緒にお供したあの歯医者さん!
歯医者と思えないパリの素敵なアパルトマンっていう感じだった。
あの時は待ち合い室で治療を待つ
マダムが英語を話せて、話が弾んだな〜(^^) そして包容力のありそうなドクター! 今でも忘れられません (^.^)

| M美 | 2013/02/14 14:12 | URL | ≫ EDIT

Re: No title

妻さま、

イタリアで歯医者に行くなんて、流石妻さま、勇者だわ。
と思ったら、折角の旅行中にチョイス無しの状態だったのね。

私の歯は痛みよりも見た目の問題なのよね〜。
なんたって前歯ですもの、
前歯の無い顔を見た夫が、大爆笑!!!
他人様には見せられない。(T_T)

| pcommeparis | 2013/02/14 16:58 | URL |

Re: タイトルなし

M美さま、

懐かしいでしょう〜。
M美がパリに来てから、もう5ヶ月も経っちゃったね。
パリのお医者さんて素敵なキャビネが多いけど、
今度は我が家のホームドクター(一般医)の所にご案内するわよ。
絵描きでもある彼の診療所には、処狭しと絵が飾ってすごく素敵なの。

| pcommeparis | 2013/02/14 17:04 | URL |















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