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ガレットコンクールの勝者が勧める美味しい食べ方

ラジオのニュースチャンネル France Info (105.5)が、
クロンヌ・デ・ロワコンクールの勝者
ファブリス・ル・ブルダ氏
にインタビューした翌日、
ガレット・デ・ロワコンクール2012年の勝者、
ステファン・ルヴァール氏
にインタビューをした。

パティスリー【LOUVARD】については、
ブロともの yukoさんがご自分のブログ
日常生活@フランス+インコ
で詳しく説明して下さったのでご覧下さい。
(yukoさん、今回もお世話になります m(__)m)

名付けて、
ガレット・デ・ロワ南北対決

ファブリスは気さくに極秘レシピを教えてくれた(教えたら極秘じゃないって!)のに反し、
ステファンは企業秘密を明かさない。

ル・ブルダ氏のクロンヌ極秘レシピはこちら

ルヴァール氏は口を濁しながらも、ガレット作りのコツをアバウトに語った。

○ パイ生地に決め手は、水・塩・砂糖の加減。
綿棒で伸ばしては折り伸ばしては折りを繰り返し、型に取ったら1時間冷やす。
(繰り返す回数は秘密)
○ 具のフランジパンは、クレームパティシエとアーモンドクリームを合わせて、砂糖・卵・ラム酒を加える。
アーモンドはカリフォルニア産が一番良いのだそうな...
○ 下になるパイ生地の上にフランジパンを乗せる時は、のりしろを残して際ぎりぎりに。
(ここでフェーヴ投入)
○ のりしろに卵黄を塗って、上に被せるパイ生地を貼付ける。
○ 3〜4時間冷やしたら、全体に卵黄を塗って切り込みを入れる。
(切り込み用の包丁はよ〜く研いでおく事)
○ 190〜200℃に温めておいたオーブンで1時間程焼く。

そして最後に、
ガレット・デ・ロワを食す際の秘訣を御伝授賜れた。

買って来たガレットは、190〜200℃に温めたオーブンで5〜10分焼いたら出して、3〜4分後に食べるのが最高です。

イメージ写真

なんて言いつつフランジパンに飽きた近年は、
フルーツ系の具が入ったガレット・デ・ロワに走っている我が家であった。



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