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クリスマスの祝い方

カトリックのフランス人は、Noël (クリスマス)に家族が集います。

(敬虔なカトリックは、イブの夜に教会のミサへも参加)

食べたり・飲んだり・話したり、そして…
プレゼント交換!!!

こうして大いに盛り上がる、神聖な一日なのです。

だからもし、カトリックの恋人が、あなたを家族で祝うクリスマスに連れて行くのなら、あなたを家族同然に扱っている証拠です。

もし、カップルの両方がカトリックの場合は…?

一年交代制を取っているカップルが多いみたいですが、要は、どちらの家族の顔を立てるかが問題になる訳で、結構揉め事の原因になったりもしています。

そんな悩みを全く知らないフランス人夫と日本人妻の我々は、今年も夫の両親の所へ行って参りました~。



ママンさんのテーブルセッティング



アペリティフは、ロゼのシャンパン



今年も作ってくれてありがとう。
友人の旦那様で星付きレストランの日本人シェフ特製、
フォアグラ・オ・サケ
絶品です!!!



4キロの丸ごとローストチキンは既に解体済み。

チーズはお好みで…。

一休みして、お楽しみのプレゼントの交換。
部屋のあちらこちらに、プレゼントが盛られています。



写真はママンさん宛てプレゼントの山。

午後1時から始まり、デザートのプチフールブッシュドノエルを頂き、食後のコーヒーを飲んだのが午後5時半。

その後少し喋って、再び夕ご飯のスモークサーモンへと流れ込んだのでした。

フランス人って本当にタフ。

80歳のママンさんを筆頭に、来年も再来年も、ずっとみんなが元気で集まれれば良いな~と真剣に願う年の暮れです。


<おまけ>
同行の仔猫ヒルトンは、皆を虜にした後、始めて行った夫の実家で大爆睡。
安心しきっておりました。



本年も残り少なくなりました。皆様どうぞ、素敵な年末年始をお過ごし下さい。


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| 国際家族 | 11:31 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

No title

あけましておめでとうございます。
そうか〜。あまり考えたことなかったけど、夫の実家に行くか妻の実家に行くか。それは大きな問題かも!
うちは毎年、クリスマス前からお正月開けまで夫の実家に2週間ほど帰ってたの。
息抜きは寝る前に夫に日本語で喋るくらいで、最初の頃はキツかった〜!
なにしろ新婚の日本人のヨメは、言葉では夫の兄弟の嫁に負ける!!!
だからこそ行動で夫の両親に気に入ってもらいたいと頑張っていたしね。

フランスのローストチキン、どんな味なのか、どんなソースなのか、気になるわ〜。
怖いもの知らずの子猫のヒルトンちゃん、一番の主役だったでしょうね!

今年もよろしくお願いしますe-466

| 愛されている妻 | 2013/01/01 15:36 | URL |

妻さま〜

あけましておめでとうございます。
本年も宜しくお願い致します。

なんと!
妻さまも外人(自分が外人だって...)に囲まれる苦労をご存知とは。
ウルトラマンみたいに、ピコピコ集中力と忍耐力の停止信号が始まるのよね。
そして3分後にアウト。
初々しかったあの頃の自分が懐かしいわ〜。

今年のローストチキンの主役は何と言っても、
トリュフ農家出身の義姉からのプレゼントをふんだんに使った、
贅沢なマッシュドポテト!!!
だからあえてグレービィソースのみだったの。

普段の人気ソースNo.1は、Morille(編み笠茸?)のVin jauneソースです。
Vin jauneはJura地方特産のちょっと癖のある黄色いワインなんだけど、
これがまたチキンに合うのよね〜。

| pcommeparis | 2013/01/02 12:36 | URL |















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