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パリで暮らそう ! パリジェンヌへの道

パリ在住30年、国際結婚・ハーフの子育て・パートタイムのお仕事に奮闘中の管理人。パリジェンヌへの道は果てしない。

2018年04月 | ARCHIVE-SELECT | 2018年06月

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ねこだらけ

7月15日まで
パリのマイヨール美術館にて
昭和の奇跡

藤田嗣治

の展覧会が絶賛開催中です。




猫好きで女好きのフジタ

女の絵は普通に多いけれど
猫もやたらと目に付きます。



ほらここにも、

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ここにも、

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ここにも、

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ここにも、

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ここにも、

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ここにも、

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そして巨大な壁画にも所々に、

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ライオンの事じゃないですよ。
ほら、オリの上にちょこんといるでしょ。




自画像はいつも猫を抱いているフジタ

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写真のフジタも猫を抱いていました。

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絵を見ると、
彼が猫を如何に愛おしく見つめていたか
が分かります。

猫の毛並みは墨絵手法によって
優しく撫でるように描かれていて、
人物画の髪の毛より丁寧に再現されている
ような印象すら受けました。


さてさて、
猫ばかりを見た後でこちらをご覧下さい。

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題名「女性と犬」の

女性を真剣に見つめる犬の眼差しが
あまりにも重いので、

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どっちかって言うと猫的人間な自分は、
一瞬引いてしまったくらいです。
いや〜、参った参った。
こんな目で見つめられたら堪らんわ。




しかし絵としては一番強烈な印象を残し、
フジタのスゴさを思い知った
と言う次第です。





ブログの訪問、ありがとうございます。
皆様の応援のお陰で、
今日も一日頑張る事が出来ました。

明日の元気の為に


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Merci beaucoup
Encore une fois

Je vous remercie et à très bientôt!

| パリの芸術 | 19:02 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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