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パリで暮らそう ! パリジェンヌへの道

パリ在住30年、国際結婚・ハーフの子育て・パートタイムのお仕事に奮闘中の管理人。パリジェンヌへの道は果てしない。

2018年03月 | ARCHIVE-SELECT | 2018年05月

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逆戻りのプランタン

寒い!



義弟の庭には霜が降りた。

気温ノ上ガリ下ガリニマケズ、
皆様もご自愛ください。




先週は友人達と
ポーランドへ行っていた私。

パリ~ワルシャワ Air France
1時間30分

着いていきなり和食屋ランチ。


ご当地ビールにハマった瞬間。
この後ずっと昼も夜もこのビールを飲んでいた。


ワルシャワの闘う人魚像

人魚ですら盾と剣を持たなければならなかった
国家の波乱万丈を感じられる。



ワルシャワ~クラクフ EIP
2時間20分

お顔がTGVに似ていますね。



バザールで琥珀買っちゃったよん。


だけど今回の目的地は世界遺産
ヴィエリチカ岩塩坑

こっちをレポート致します。

発券の窓口に延々と続く行列の横を、
ネットで予約しておいた入場券を手に
するりとご入場。

入り口で音声受信器とイヤフォンを貰い、
340段の階段をひたすら下り、
中の見学が始まった。

ガイドさんの説明を聞きながら、
坑内をテクテク歩いて見学する事
およそ1時間30分。



時々見られるカリフラワー状の天井は、
水漏れの跡なんだって。

岩塩坑の内部には湧き水があり、
その水を興味本位で舐めた友人は、
唇がヒリヒリすると一日中言っていた。

恐るべき濃度の塩分!!!



湧き水が溜まって出来た
この幻想的な泉は死の泉。
落ちたら生きては戻れない程
塩分が濃いそうです。

本当に引き込まれそうなくらい
美しい泉だけれど………クワバラ。



最後に辿り着いた岩塩大聖堂
地下135mの位置に作られている。

当然御坐す



ヨハネ・パウロ2世像も岩塩製。



大天井のシャンデリアも岩塩製。



っつか、
坑内床壁天井全部岩塩製。


人にも馬にも、
厳しい労働環境だったに違いない。



さて、
とてもとてもとても不安だった上りは、
階段ではなくエレベーターでした。


クラクフ~パリ easyJet
1時間50分


私がパリに来た1989年は未だ
赤い国だったポーランドが、
こんなに近くにあったなんて。




ブログの訪問、ありがとうございます。
皆様の応援のお陰で、
今日も一日頑張る事が出来ました。

明日の元気の為に


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Merci beaucoup
Encore une fois

Je vous remercie et à très bientôt!

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