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パリで暮らそう ! パリジェンヌへの道

パリ在住30年、国際結婚・ハーフの子育て・パートタイムのお仕事に奮闘中の管理人。パリジェンヌへの道は果てしない。

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怒涛の一ヶ月

周章狼狽
暗中模索
艱難辛苦
進退両難
九腸寸断




四文字熟語で表すなら
こんな感じの日々を、
一ヶ月前から過ごしている。

もうマジで折れそう。



すみません、
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この気苦労の原因はと言うと、
ズバリ

介護問題


小康状態を保ってきた
パパさん(義父)のアルツハイマーが、
数ヶ月前から急速に悪化している。


午前と午後に1時間ずつ
シャワーや身繕いなどを手伝う
介助人が来て、
パパさんの世話をしていた。


ママンさんはパパさんより
4つ年上の85歳。


受けた緑内障の手術の予後が悪く、
ママンさんが体調を崩したのは
2月の中旬。


困り果てた息子達が
パパさんの施設に入居を模索し始めた。

でも

夫を施設に入れたくない!
と号泣する。

気持ちは分かるけれど
このまま放置は出来ない。

夫は市役所の介護相談課に電話し、
紹介してもらったいつくかの施設に
直ぐ様連絡をした。

そう、
フランスに
ケアマネージャーはいない


役所に相談役がいるだけなのだ。


『アルツハイマー患者を受け入れる
介護施設に空きがある筈ない』
と思いきや、
事情を聞いた市内一番人気の
某私立介護施設の所長が、
入居待ちリストを無視して
ベッドを1つ提供すると申し出た。

総数80あるベッドのうち
アルツハイマー用はたったの10。

人道的立場に立った所長の取り計らいを
有り難く頂戴し、
パパさんは今月19日に無事
施設に入居した。


家族には断腸の思いの決断だけれど、
仕方がない事は仕方がない。


パパさんがそこで少しでも
心穏やかに過ごせる事を祈ろう。


が!!!


この状態でみんなの心に渦巻く
様々な感情がダダ漏れとなり、
あわや小さな家族紛争勃発か?



ブログの訪問、ありがとうございます。
皆様の応援のお陰で、
今日も一日頑張る事が出来ました。

明日の元気の為に


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Merci beaucoup
Encore une fois

Je vous remercie et à très bientôt!

| 国際家族 | 23:17 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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