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フランスTGVの旅

一足先に山へ行った夫(とヒルトン)を追いかけ、パリ リヨン駅からグルノーブルに向けて、久々のTGVに乗っている。
普段は高速道路から、車の3倍くらいの速度でブッ飛ばすTGVを眺めるだけなのけれど、実際乗車すると…、

何時でもトイレに行かれる、
座席もPremière classe の soloなら広々快適、



線路の位置が高いから景色がいい、
何と言っても速い!
などなど良いところが盛り沢山。

各座席には携帯の充電コンセントと、小さいゴミ箱も付いている。



テーブルも大きい。

だけど乗り込むまでは、結構ストレスがあるんだな~これが。

電光表示板に乗る列車は早くに表示されているけれど、どのホームから出るかが判明するのは出発の5分前だったりする。
それから自分の乗るワゴンに辿り着くまでが、果てし無く遠かったりする。

ホームの入り口は車両の最後部。
よって、先頭車両は遥~か彼方で見えない。



本日この列車は17両編成で、1号車から10号車までが途中のリヨン パルデュー駅で切り離されるアビニョン行きになっていた。
一番手前にいたのが1号車だったので、コレデモカッってくらい歩いてようやく13号車に到着した。

今日は10分前にホーム番号が表示されたから結構余裕だったけれど、これが5分前の表示だと焦る!
(少なくとも、小心者で常に早目を心掛ける私は焦ります。)

そして不親切な事に、車両の何処にも行き先が表示されていないから、本当にこの列車で良いのか確信出来ない。
この列車であっていますように…と祈りながら出発を待つ。
そしてドアは突然閉まり、列車は突然出発する。

本当に、動じてないのかフランス人?

日本の、痛い所に手が届くほど情報に溢れた列車と違い、各自責任を持っての行動が強いられるフランスTGV。

でも一旦出発してしまえば快適。
あっと言う間にリヨン パルデュー駅に到着してドアが開き、車内アナウンスも無くドアが閉まり再出発した。

予定では10分後にグルノーブル到着なので、そろそろ用意を始めましょう。

あゝ、私って小心者だわ。



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| ・アルプス | 09:42 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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