パリで暮らそう ! パリジェンヌへの道

パリ在住28年、国際結婚・ハーフの子育て・パートタイムのお仕事に奮闘中の管理人。パリジェンヌへの道は果てしない。

2013年08月 | ARCHIVE-SELECT | 2013年10月

| PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

屋根裏部屋賃貸事情

長い夏のバカンス明けの9月。
学生さん達が血眼になって、パリでアパート探しをしていますね~。

低家賃が人気の
屋根裏メイド部屋
地区によっては月額家賃が500€を下らない世知辛い世の中ですもん。

フランス一般的な収入の平均は、
2000€未満。
(因みに、 50歳の公務員小学校教員が2000€)

後ろ盾(保証人)がいる学生さんですら、希望物件への入居は難しいですよ。

だって、最低でも家賃3倍の収入が証明出来無いと、保証人になれませんから。

ところで、
低家賃が人気の屋根裏メイド部屋だけは、パリの物件に限り、法的な家賃設定がされてる事をご存知ですか?

不思議と云えば不思議なのは、

マレ地区やサンジェルマン界隈のパリど真ん中にある屋根裏メイド部屋と、
パリの北ベルト一帯にある屋根裏メイド部屋と、
商品価値は一緒。

エレベーターの有無、
安全性、
共同トイレか否かなどの内部設備、
それらも家賃には影響せず。

って事でしょうか…

もし私が屋根裏メイド部屋に住むなら、

マレ地区のエレベーター付き安全性の高い、出来れば管理人の居る、改装したての物件がいいなぁ。
勿論、トイレとシャワー完備でね。


でも、
そんな優良物件へは希望者殺到。

縁あって、
小さなワンルームアパート(屋根裏メイド部屋ではありません)を低家賃で学生さん達に提供している
PcommeParis



毎度希望者の多さと熱意には驚かされます。

今年の夏休み明けは住人の入れ替えで忙しかったけれど、それも無事終了!

と一息入れつつ、

申し訳なくもお断りした希望者の方々、ごめんなさい。
でも皆さんの幸運を心からお祈りしています。

Bonnes chances à tous.



ブログの訪問、ありがとうございます。
皆様の応援のお陰で、
今日も一日頑張る事が出来ました。
明日の元気の為に

にほんブログ村 海外生活ブログ パリ情報へ

クリックに感謝します Merci 
Encore une fois

Je vous remercie et à très bientôt!

| パリのアパルトマン | 16:20 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT | NEXT