2012年11月 | ARCHIVE-SELECT | 2013年01月

| PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

クリスマスの祝い方

カトリックのフランス人は、Noël (クリスマス)に家族が集います。

(敬虔なカトリックは、イブの夜に教会のミサへも参加)

食べたり・飲んだり・話したり、そして…
プレゼント交換!!!

こうして大いに盛り上がる、神聖な一日なのです。

だからもし、カトリックの恋人が、あなたを家族で祝うクリスマスに連れて行くのなら、あなたを家族同然に扱っている証拠です。

もし、カップルの両方がカトリックの場合は…?

一年交代制を取っているカップルが多いみたいですが、要は、どちらの家族の顔を立てるかが問題になる訳で、結構揉め事の原因になったりもしています。

そんな悩みを全く知らないフランス人夫と日本人妻の我々は、今年も夫の両親の所へ行って参りました~。



ママンさんのテーブルセッティング



アペリティフは、ロゼのシャンパン



今年も作ってくれてありがとう。
友人の旦那様で星付きレストランの日本人シェフ特製、
フォアグラ・オ・サケ
絶品です!!!



4キロの丸ごとローストチキンは既に解体済み。

チーズはお好みで…。

一休みして、お楽しみのプレゼントの交換。
部屋のあちらこちらに、プレゼントが盛られています。



写真はママンさん宛てプレゼントの山。

午後1時から始まり、デザートのプチフールブッシュドノエルを頂き、食後のコーヒーを飲んだのが午後5時半。

その後少し喋って、再び夕ご飯のスモークサーモンへと流れ込んだのでした。

フランス人って本当にタフ。

80歳のママンさんを筆頭に、来年も再来年も、ずっとみんなが元気で集まれれば良いな~と真剣に願う年の暮れです。


<おまけ>
同行の仔猫ヒルトンは、皆を虜にした後、始めて行った夫の実家で大爆睡。
安心しきっておりました。



本年も残り少なくなりました。皆様どうぞ、素敵な年末年始をお過ごし下さい。


 クリックに感謝 Merci

ブログの訪問、ありがとうございます。
お気に召しましたらこちらもポチッと
S'il vous plaît
 

| 国際家族 | 11:31 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT | Ancien