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パリで暮らそう ! パリジェンヌへの道

永遠のパリジェンヌ道修行に奮闘する毎日

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映画館でバレエ鑑賞が楽しめるか⁈

答えはOUI。


誘われて出掛けた映画館。
映画館の入場チケットにしては
かなりお高めのチケットを、
事前予約で抑えてもらった。



ロシアのボリショイバレエ団公演が
世界各地で生放映される

ボリショイバレエinシネマ

日本のプログラムとは日程のズレがある
フランスではこの日、
白鳥の湖だった。


(ボリショイより拝借)


大画面で観るど迫力。

バレリーナ達の細かな表情や指の動きも
手に取るように見える近さ。

幕間の様子を写すサービスタイムも、
秘密の花園を覗くようで嬉しい。

それにボリショイバレリーナの
総合的なレベルの高さ!!!

まさに感動の2時間半となった。



そして先日、
パリ・バスチーユのオペラ座で
ジョルジュ・バランシンを観た。



ボリショイinシネマの3倍するお値段。
席から見えるバレリーナは
ミニチュアの大きさで、
誰が踊っているのかも分からない。
題目がコンテンポラリーなので
舞台装備や衣装もシンプル。

その上観客席では
あちこちから咳き込む音が聞こえ、
遂には携帯の着信音
観劇のマナーどうなってんだ?

幕間のシャンパンは良いけれど、
ついつい
値段と感動値を天秤に掛けてしまう。


と言うのも、
ボリショイの白鳥で王子を踊った
若きイタリア人ソリストが、
なかなか素敵だったのだ。

Jacopo TISSI ボリショイより拝借

ソロでは
白/黒鳥に恋い焦がれる顔で踊っているのに、
白/黒鳥を踊る貫禄のプリンシパルを回す時、
必死さを見せる真顔になるのも良い。

それ程白/黒鳥の踊りは素晴らしく、
王子が真剣に支える理由もよ~く分かる。

Olga SMIRNOVA ボリショイより拝借

他のソリスト脇役達もレベルが高し。

ボリショイのソロダンサーには
LEADING/FIRST/SOLISTと3段階があり、
今見たら
王子を踊ったJACOPO TISSI君が、
ニ段上のリーディングに昇格していた。
おめでと~。


な~んて言いつつ、
ダントツ好きなのはパリオペラの星
マッチュウ=ガニオ王子様

Opéra de Parisより拝借
なんだけど

パリ・オペラ座の公演は、
古典が秋冬に固まるのが悲しい。

と言っているうちに、
コロナ騒動で後日の公演が中止になった
パリオペラのバランシン。
観れて良かった🎶




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| パリの芸術 | 11:46 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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こんな時期だけど人混みに大集合




Hôtel de Villeで下車、
駅から直結のBHVへ行く。

上階は普通のデパートなのに、
私が好んでウロつくのは地下の
Bricolageの階。

ここには家造りに必要な
小道具がギッシリ詰まっている。

目を付けたレトロなこちら。


欲しい!
しかし買ってどうする?




時間いっぱい、
手ぶらでデパートを後にし、
待ち合わせのパン屋へ向かった。

遅くなると売り切れてるから、
今日は予約済みの🍞。

ついでに早めの夕飯もここで。



パンはめちゃ美味だし、
挟んであるトンカツもクラブも最高
パリに来てくれてありがとう
日本のパン屋さんだ。

満腹、
ではそろそろ行きますか。

ヴォージュの広場を抜けて向かった先は、



芸術の夕べとなった。

え?何をしたかって?
それについてはまた次回。





出掛ける前に作ったこちらは、




愛される妻さまブログで見て、
美味しそう♥︎絶対に作る♥︎と決めていた
ポン・デ・ケージョ

レシピの出所は妻さまのブロ友
まめやのきなこのmikaさん


白玉粉がないので家にある
manioc粉(キャッサバ粉)を使用した。

美味しくて夫と娘と3人、
ポコポコ完食してしまう
食べ過ぎ要注意物件
でも
キャッサバ粉100%で作れば
夫が喜ぶグルテンフリー。

妻さま・mikaさんに感謝しつつ
全員一致でリピ決定。



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| パリの芸術 | 20:20 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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新日仏合作映画【家族のレシピ】

日本での公開に先立って、
パリで観て参りました。


仏題
【LA SAVEUR DES RĀMEN】

新題
【RAMEN TEH】

はシンガポール(新加坡)の事です。


シンガポールに縁のある在仏日本人
P comme Paris としては、
これを観逃す訳には行かんでしょう。


映画館はグラン・パレのMK2。
上映開始は17時。
チケット代11,90€。

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小ぢんまりしてcomfortable な椅子、
大好きな映画館です。



思ったより北京語の会話が多くて
仏語字幕を追うのに大変でした。

シングリッシュシンガポール訛りの英語
の聞き取りは問題なくクリア。

但し一般の英米語スピーカーには、
まず理解不能レベルの
ガチなシングリッシュなので、
心の準備が必要です。

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映画は突っ込みどころが満載。



老人の居る家庭なら兎も角、
今時
子供のいるローカル家庭で
北京語しか話さないのは変!
字幕面倒だし~。

10歳までシンガポールで暮らし、
シンガポール人の母親がいた
マサト(斎藤工さん)の英語が、
シングリッシュでないのは変!
似合わないけど…。

シンガポールに十数年間住んでいる
日本人ミキ(松田聖子さん)が、
ローカル相手に話す時も
シングリッシュ訛りが無いのは変!
かと言って、英米語ネイティブにも聞こえない。

何よりも、
セーコちゃんの顔が若過ぎて変!
実年齢知ってるだけに。


松田聖子さんの歌声と共に
思春期をを過ごした同年代から見て、
あの艶肌はありえんだろ‼︎‼︎‼︎

でも劇中では
15歳くらいの息子を持つ母親役で、
想定年齢アラフォーだからまあいいか。



斎藤工さんという俳優さんは、
フランス人ウケするタイプですね。

モチロン容姿も整っているけれど、
無言で深い哀しみを感じさせる目!
あれはフランス映画でも充分通用しそう。



肝心の映画の感想はと言うと、
場面が飛びすぎる感があり、
折角感情が高まる場面なのに、
そこで突如切り替わる残念さ。
斎藤工の哀しい目ヂカラも、
切られちゃうんだわ勿体ない。



*観に行く方へのアドバイス
空腹時に観るのは避けましょう。



【 おまけ

出掛ける前に彼の居場所確認。

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はい、OK。



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ねこだらけ

7月15日まで
パリのマイヨール美術館にて
昭和の奇跡

藤田嗣治

の展覧会が絶賛開催中です。




猫好きで女好きのフジタ

女の絵は普通に多いけれど
猫もやたらと目に付きます。



ほらここにも、

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ここにも、

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ここにも、

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ここにも、

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ここにも、

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ここにも、

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そして巨大な壁画にも所々に、

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ライオンの事じゃないですよ。
ほら、オリの上にちょこんといるでしょ。




自画像はいつも猫を抱いているフジタ

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写真のフジタも猫を抱いていました。

20180601021314406.jpeg



絵を見ると、
彼が猫を如何に愛おしく見つめていたか
が分かります。

猫の毛並みは墨絵手法によって
優しく撫でるように描かれていて、
人物画の髪の毛より丁寧に再現されている
ような印象すら受けました。


さてさて、
猫ばかりを見た後でこちらをご覧下さい。

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題名「女性と犬」の

女性を真剣に見つめる犬の眼差しが
あまりにも重いので、

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どっちかって言うと猫的人間な自分は、
一瞬引いてしまったくらいです。
いや〜、参った参った。
こんな目で見つめられたら堪らんわ。




しかし絵としては一番強烈な印象を残し、
フジタのスゴさを思い知った
と言う次第です。





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♥︎カワイイナイト♥︎ルイヴィトンファンデーション

それは
5月の第1金曜日

パリ市ブローニュの森にある

Fondation Louis Vuitton

にて開催された

La Nocturne
Au diapason du monde #1

世界の旋律夜想第1章


テーマは
カワイイイラストレーター 村上隆
へ行った日の事


ネットでチケット入手

学生の娘は半額!

入り口で変なメガネを貰い

取り敢えず地下のアトリエで
村上隆的お手製ワッペン作成の
フレンチ版カワイイの後ろに並ぶ




メガネとワッペンを付け
完璧怪しい母娘となって上階へ…




そこは
見ているだけで嬉しくなる
カイカイカワイイ作品が並ぶ
村上隆パラダイス
インスタ撮影会場だった







エントランスホールには屋台が並び
仏人達が
ビールや焼きそばを手にして
日本人DJ が駆使する音にノッていた


締めの曲だけイキナリ
山下達郎という意外な選曲に
喜ぶ昭和女ひとり




でも DJ氏
若く見えるけれどお幾つですか?


カワイイナイトとは全く関係ない
展示物やテラスからの展望も望み





唯一娘が
ナニコレ?趣味悪~とこき下ろす

こんな不気味な展示に気分を壊して

帰途に着いた母娘であった



世界の旋律夜想は毎月第1金曜日に
第2章第3章~と続くそうです。
でも
テーマが村上隆なのは第1章だけなので
悪しからず





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