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パリで暮らそう ! パリジェンヌへの道

永遠のパリジェンヌ道修行に奮闘する毎日

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悪因悪果


ここ数日フランスのニュースは、
レバノン政府の腐敗と
大爆発事故で持ちきりだった。


政府の怠惰で被害に遭われた方々には、
心からお見舞いを申し上げたい。



が、
友人から送られた風刺画を見て調べたら



カルロス=ゴーンの豪邸全壊
とある。


途端に思い出したのは、
上の英語のことわざ。
The mills of God grind slowly,
but they grind exceeding small.

神の挽臼は回るのは遅いが必ず砕く

要するに
悪因悪果
天網恢々疎にして漏らさず


悪事を働くとバチが当たりますよ
ってこっちゃな。


神の挽臼に捲き込まれた一般市民は、
気の毒とか言いようがない。





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| フランス時事通信 | 14:00 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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コロナのパリ

パンデミック宣言を受けて、
全ての教育機関が閉鎖された。
先ず最低2週間、
その後延長の可能性あり。

数ヶ月後にバカロレア試験を控える
リセ最終学年の生徒達は、
内申点を稼げる学校のテストが
延期または中止。

企業研修をしている大学生達は
研修が片っ端から中止になり、
就職に希望の光も見えない。

スーパーの棚はご覧の通り




パスタと石鹸品薄~。

側にいたご高齢マダムが、
あらあら、
戦争を知らない世代が慌てているわねえ。

と笑いながら宣った。
確かに…。



元気印の仲良しが発熱した。
胸に圧迫感を伴う痛みもあったので
ガイドラインんに従って緊急に電話。

昼過ぎに救急車がやって来た
のは良いんだけれど…、

運ばれた病院の救急受付には
当然人が溢れていたらしい。

熱を計ると37.8度。

低体温の彼女にはクラクラの熱でも、
平熱が37度以上あるフランス人社会で
これは平熱範囲。

靴は履いたまま(盗まれるから!)
廊下にずらりと並ぶベットに寝かされ、
永遠の待機状態に入った。

心電図・超音波検査・血液検査を終えて
心臓に異常なしコロナ感染もなしで
帰途についたのは夜中の3時だった。

解放されたけれど症状は相変わらず、
胸の痛みが酷くて横になれない。
でもこのご時世、
コロナと命に関わらない病は後回しなのだ。

病院では彼女から離れたところで
コロナ感染宣告を受ける人がいたけれど、
その人も家に返された様子。

緊急を要さない手術などの医療行為も、
しばらくは延期になっている。


世界中で、
フランスからの入国規制が始まった。

フランスはイタリアの後を追うのだろうか…。



今は続きがあります。



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| フランス時事通信 | 12:00 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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フランスのCOVID19対策

日に日に増えるイタリアの
コロナウイルス感染者。

そしてジワジワとフランスでも…。

ピカルディ地方新聞が載せた
黄色に気を付けろ!
だけでは済まなくなった。
なんちゅう失礼な書き方
だけど私も過去に黄色と呼ばれた事あります。


そしてラジオフランスが
一般リスナーからの質疑応答
の時間を設けたんだけど…、

司会おじさんの話し方が何気なく
人々の不安を煽り立てる。

その割に、
リヨンvsトリノのフットボールの試合は
予定通りリヨンで行われたりして、
部分的には恐怖よりも都合優先。



そんなフランスでも
マスクが品不足になりつつある。

中国・韓国・シンガポール
イタリアのランバルディ地方・
そしてイランからの入国者へは、
検疫期間を推奨している。

国民へは対策として↓アドバイス。

国民の3割が、
トイレの後にも手を洗いません。

みなさん手を洗いましょう。





そこからなのか~~~( ̄◇ ̄;)




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| フランス時事通信 | 15:00 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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エッフェル塔の下で起きた、許せないウィルス扱い




コロナウィルス扱い話、
しつこいけどこれだけは書かせて下さい。





友人Y子ちゃんの次女Tちゃん(24歳)は、
ママンの血を引くハーフちゃん。

今の彼女は、
見た目普通に美貌のフランス女性だけれど、
中学校ではアジア人差別を受けてきた
ちょっと辛い過去がある。

そのTちゃんが遭遇した出来事を、
Y子ちゃんのLINEメッセージそのまま
載せます。



Tがお昼過ぎに電話して来た。エッフェル塔の下で、日本人観光客の年配の男性が呆然と立っていたので、どうしましたか?と声を掛けると、彼の背中に油みたいなのがベットリと付いていて、誰かにコロナVirusと言われて色んな物を投げつけられたらしい。おじさんは訳が分からず呆然。その後どうしたかはわからないけど、「どうしてこんなひどいことをするの!?」とTの我慢が切れて号泣し出した。しばらく話して何とか気持ちを落ち着かせたけど、酷すぎる。。。



私も良く知るTちゃんは、
心優しく繊細な子。
絶対トラウマになるだろうな。


そしてこんな灰色空の下、
折角パリまで来てくれたおじさんが
気の毒で、
申し訳なくて、
ゴミ回収車のストライキで
道にゴミが溢れ返るパリも
恥ずかしくて、

どこが華の都だ~~~⁈

と叫びたくなる。

これがパリ本来の姿ではないけれど、
これもパリの一部だと言う事を
否定は出来ない。


しかし人として、
どうしてこんな酷いことが出来るのだろう。

これでは、
政治的な信念を持ってデモ行進をする
真っ当な人々に紛れて、
パリの街を壊しまくる
大馬鹿野郎どもと一緒ではないか!


パリは、フランスは、
一体どこに向かっているのだろう。




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| フランス時事通信 | 07:58 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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メトロでウイルス扱いされた件と新年会第二弾

私もされました。

日本人の友人と一緒に
メトロのホームで電車を待っていたら、
目の前を通った若い女二人組が
コロナウイルス~
とこっちを見てマフラーで口を押さえた。

離れた所から振り返ってニタニタ顔。
ん?
もしかして君達喜んでる???

マグリブ系の彼女達はこの国で、
差別をされる側にいる。
それは心から気の毒に思う。

自分は自分なのに、
人種や宗教的なイメージかで押し付けられる
勝手なアイデンティティー。
それが
どれ程理不尽な事かを知っている筈だ。

自分がされて嫌な事は
他人にすべきではないのに、
差別出来そうな対象が見つかったからって、
される自分の鬱憤晴らしてません?
もしかして…。

人間性のレベル低っ!





とまあ
一応嫌な目に遭わされたので、
言いたい事を言ってます私。



さて、
新年会第二弾は
Nomad's

ブランチメニューが一押しの店なのに
平日だったのでそれはナシ。


おしゃれな店内。


寒いのになぜかタルタルステーキ。

味良し雰囲気良しサービス良しで大満足。
メトロで人種差別はされだけど
こんな贅沢ランチが出来る幸運に感謝しよう。


デザートは
セバスチャン=ゴダールへ!
なのにサロン・ド・テが閉まっていた為、
急遽アンジェリーナ本店に方向転換。


アンジェリーナと言えば爆弾

有名なモンブランのオリジナル。
そして
ピスタチオモンブラン(見た目は抹茶)。


しかしショコラLOVEな私はこちら。

とても美味しかったけどごめんなさい。
個人的な好みで、
雰囲気も味もゴダールの圧勝です。


でもね、
トイレはこちらが特上。


だって一々可愛いんだもの~。
この蛇口欲しい‼︎‼︎‼︎‼︎‼︎




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| フランス時事通信 | 19:52 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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