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医療用ストッキングで足軽になりたい

なんだか近頃脚が重たくて、
脚の血流専門医
Phlébologue
ドップラー検査を受けて来ました。

特に異常は無し。
だけど脚を軽くする為の、
医療用ストッキングを履く事に。

二足分の処方箋を貰い薬局へ行き、
薬剤師さんご推薦の
ガーターストッキングを
取り敢えず一足購入しました。



家に帰って早速履いてみると…、



短過ぎ。
確かに私は短足だけど
膝止まりじゃ笑えません。

引っ張ってもあまり伸びないので
ネット検索してみると、
ゴム手袋をはめて擦りあげよ
とあります。

再度挑戦。
今度は成功、簡単に伸びました。

うっわぁ、これ気持ちいいかも~。
脚がキュッと締まる感じです。

でもこれ履いたら、
トイレにもゴム手袋を持参…?
と一瞬考えた私。

いやいや
これガータータイプタイプだから、
履きっぱなしでOKでしょ。

薬剤師さんが強く薦めた理由は、
これだったんですね。

保険が適用されて28€ナリ。
暫く履いてみて良かったら、
もう一足買います。




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| ・医療品 | 03:01 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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ホメオパシーと漢方薬

最近、日本でも知られてきた
ホメオパシー

フランスでは、一般医の中に専門医がいるくらい、幅広く使われている。

主な成分が鉱石や薬草だから、化学薬品を避けたいママン達の人気者。

それに、ホメオパシー信者でなくても、大抵の家には、[Arnica]なら常備されているみたい。

[Arnica]についてはコチラ

でも、漢方薬で育った東洋人の私。
仁丹と見紛うホメオパシーの粒よりも、やっぱり、口に苦い漢方薬の方が良薬って感じがするなぁ。

そこで、フランスで唯一の漢方薬局

百草苑 A la Calebasse Verte



お店では、アジア人だけでなく、大勢のフランス人も順番待ちをしているけれど、
所在は当然、パリ13区の中華街。

ここでは、正真正銘の中医、マダム・リュが、一人一人の健康状態に見合った薬草を処方してくれる。

上海の大学で中医学科の教鞭を執る彼女は、鍼治療も出来る筈。
ところがフランスでは、体に針を指す鍼治療が医療行為とみなされる為、医師免許が必要となり...
彼女には鍼を打つ資格が無い。(残念)

【漢方薬の処方】ですら、【ハーブのアドバイス】と言う名目になっている。

フランス医師会にとっては、天敵の東洋医学。
医師会が、《A la Calebasse Verte》の営業停止を求める訴訟を起こした。

それに対し、フランス人の顧客達が、ハーブアドバイザーのマダム・リュを擁護すべく、働きかけている。

勿論、西洋医学が無かったら困るのだけれど…

まったく違う概念から、人々の体を、健康な状態に近付けてくれる東洋医学。

マダム・リュにはここパリの街で、末長く頑張って頂きたい。


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| ・医療品 | 04:15 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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ウサギとパリの春

先日、眼科で検査した結果の、
遠近両用眼鏡
の処方箋を持って、



パリ・ロワシー・シャルル・ド・ゴール空港近くの眼鏡屋さんへ、人生初の遠近両用眼鏡を注文しに行った。
(フランスでは、眼鏡屋さんでの検査が出来ません)

そのメガネが出来上がったと云うので、今度は取りに行って来た。


眼鏡屋さんは、ガラス張りのドーム型建物の中にある。
まるで植物園の温室みたい。




近視・乱視・老眼の三重苦となった記念(憂さ晴らし)に、思い切って遊んでしまおう!と、選んだのは、


Kenzo (派手すぎて日本でかけられません)

紫外線に当たると色がグレーに変わるレンズを入れたので、サングラスの役目も果たす。

早速、目を慣らす為にメガネをかけて歩いてみた。

ちょっと頭がクラクラするけれど、
ちょっと吐き気もするけれど、
遠くも近くも良く見えて、嬉しい。


暫く歩くと、空港名物の野ウサギに出会った。



ウサギが冬眠から目覚めた、と云う事は…
春はもうすぐ?


帰途のハンドルを握り、コンコルド機の後ろ姿に別れを告げる。
コンコルドって小さい。


後ろにある管制塔が邪魔

勿論、出来たてホヤホヤの遠近両用眼鏡をかけて、ご機嫌で帰って来た。

慣らしに一週間は必要って言われたけれど、意外に早く慣れそう。

だけどやっぱり、老眼は辛い。



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| ・医療品 | 20:20 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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