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パリで暮らそう ! パリジェンヌへの道

国際結婚・ハーフの子育て・パートのお仕事に奮闘しながら、パリ暮らし満喫を目指す。

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マスタードに困る理由

南仏アルプスからパリに戻る時、
私がやたら丁寧に扱った物がある。



何も南仏アルプスで買わなくても良い物を、
買い出しに行ったハイパーマーケットで
偶然見つけてしまった。



無事パリまで運ばれたその物達を、
即座に空にし洗い磨いて乾かして



大満足




そしてはっと気付いた。




この中身をどうしよう…。










残されたのは、
300gのディジョンマスタード2瓶分600g。


尤もこちらはTOKYOと言うよりJAPONですが(笑)


正直、
粒マスタードは好きだけれどディジョンはね…
な私は大変困っている。


既に家の冷蔵庫内でドッシリ構える
粒入りの大瓶とチューブのディジョンが、
2つのジャム瓶に移された新入りを阻む。


気の毒なディジョンマスタード達。
(って私の所為か)

古い方のチューブのマスタードを
妻さまサーモン&チーズパイ
塗りたくったけれど大して減らない。


山から戻って早10日。
あまり料理もしていないし、
2瓶共手付かずで出番を待っている。


マスタードの大量消費案をお持ちの方は
是非お知らせ願います。


御礼にこのコップは差し上げますません。
だってこの為に買ったんだし、
文句無しに可愛いんだもの~。




AMORA商戦に負けたけれど悔いは無し。





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| ・食べ物・飲み物 | 17:27 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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パリ近郊の畑で農業気分

パリを西側を出て
アルジャントィユから北上し、
オワーズ県のママンさんを訪ねた。


オワーズ川を渡った所から景色は畑。
フランスは農業大国なのだ。


しばらく行くと
数年前に出来たセルフ採り畑があって、
出来た当初から気になっていた。





パパさんが生きていた頃は
ここを素通りしていたけれど、
今回は【Fraises】苺の文字に誘われて
30分間の寄り道決定。





畑の入り口には
収穫用のプラスチックケースと手提げカゴ、
そしてネコ(手押し車)が置いてある。

農業経験0の夫が何故かネコを手に取り
ヨロヨロと押し始めた。
どれだけ採るつもりなのだろう…(笑)





プラケースを手にした私はイチゴ摘みを開始。
夫は摘んだは良いけれど、
入れる場所に困って私を呼ぶ。


20cm x 15cm x 10cm大のプラケースは
あっという間にいっぱいになり、
摘み食いのお腹もいっぱいになったところで
引き上げ。
ネコは必要なし!


時間があったら、
菜っ葉物・根っ子物・ルバーブも
収穫したかったな~。


この広大な畑の中を移動するだけで
時間がかなり掛かるから、
収穫時間を含めて3時間は欲しい。


折角なので、
お支払いの手前の棚にある
ホワイトアスパラガスとマッシュルームも
お買い上げ。





アスパラちゃん 1束4,60€
マッシュちゃん 1キロ当たり2,40€
(^^)



ディネは帰り際に
地元の人気の肉屋さんで購入した
Boudin ブダン血肉ソーセージ。






見た目かなりグロいけれど美味しいのよ。
本当だよ。

冷凍食品のPICARDに
カリブ海風ピリ辛ブダンが売っていて、
それもまあまあイケるので、
酒のお供に是非お試しあれ。




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| ・食べ物・飲み物 | 23:23 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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週末マレブラと日本の食パン

青空の週末、

でも気温は軒並み一桁。


ダウンジャケットを纏う人
T-shirt一枚の人

兎に角色々ごった混ぜのマレ地区。


出掛けついでに、
夫がおやつを奢るというので立ち寄った

Institut suédois




北欧の素朴さが心地よいこの場所も、
流石に週末はごった返していた。


中庭のテラス席で頑張る人々北欧人?
の間を通り抜けて我等は屋内へ…。


幸運にも
窓からの木漏れ日射し込む
2人用テーブル席をGET!
したは良いんだけれど、





マシンガントークで盛り上がる
フランス人若者グループ・
スペイン人若者グループ・
北欧人若者グループの熱気凄まじく、

若者パワー半端なし!






夫がドヤ顔で
何のケーキか当ててみて
と言うので
注意深く一口二口味わってみた。




普通のバターケーキに
緑の物体が点々と混ざっている。

キュウリ&ミント
バターと砂糖が濃すぎて、
良く分からない。

当てられない妻に夫は
クルジェットズッキーニだよ。
と何気に嬉しそう。


うーむ、
これはこれで悪くはないけれど、
クルジェットならやはり主食で…
例えば
妻さまのポーク&ズッキーニ
などで食べたいわ。

わざわざケーキに入れずとも
野菜は食事で摂取する。
そして
デザートはとことんデザートで


キャラメル
チョコレート
はちみつ
フルーツ
フレンチパティスリーの繊細さは、
こっちですよね⁈






Institut suédois を出て帰り道






CARRÉ Pain de Mie





に足を伸ばした。






焼き立ての食パン 8€ 。
サイズは多分二斤分

フレンチバゲットもいいけれど
パンはここの食パン!!!





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隣の客はよく牡蠣食う客だ

それは私達だ。

と言うわけで
生牡蠣レポートいきますっ!



和製パリジェンヌSさん宅へ
ドヤドヤと押し掛けた子分達。

お目当は
絶え間ないおしゃべりとこちら




巨大な舟盛りの生牡蠣さま
マルシェのにいちゃんが、
わざわざ家まで運んでくれた



Gillardeau
ジラルドー

と言う珍しい品種で、
身がプリップリでありながら
ミルク度低い引き締まった牡蠣の女王。
牡蠣は女性名詞

牡蠣好きな私も、
生まれて初めてお目に掛かった。



艶々でしょう?




ね?




ね、ね、ね?






箸休め(牡蠣休め)カニサラダも
美味しかったけれど、




ジラルドー様の足元には及ばず。



Gillardeaが貴重なのは、
その特上の品質の所為だけではない。

養殖法が他の牡蠣と大きく違うことで、
希少価値となっている。


それは、
自然産卵をしないところ。

普通牡蠣は勝手に産卵して
その幼生は海中を浮遊した後、
苗床に勝手にくっ付き育つ。


ジラルドーは、
卵を取り出して幼生させ採苗まで、
人の手が必要となる。

だから量産出来ない。


一般の店頭に並ぶ事は珍しく、
Sさんは今回、
マルシェに注文しておいたそうだ。





散々食い散らかし飲み散らかし
喋り散らした姦しい子分達は、
12時半から19時半まで居座り
お夕食の時間に気が付いて
慌てて退散した。

Sさんの長年の相棒Mおじさん仏人82歳は、
日本語の大騒ぎに呆れながらも
我慢して付き合って下さった。

うちの夫なら、
早々に何処かへ逃げるに違いない。


【 おまけ

夫と南仏アルプスにいるヒルトンは、
テラスの猫小屋にて平和な昼寝中。



ママンはヒルトンがいなくて寂しい。



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ピエール=エルメもいいけれど

義兄夫妻の滞在中に
外食は↓一度きり。

義兄が妻同伴ビジネスランチ
(この辺凄く外国ですよね)
へ出掛けた最終日の夜は、

私の友達Y子ちゃん
(南仏の義兄の家へ母娘で来た事あり)
を呼び出してのおうちごはん。

はい、
見事に被りました(^◇^;)







たったの5人で
コレをどうしろと???



西は泣く子も黙る世界の
Pierre Hermè
対する東は頑張る日本人
La Petite Rose


確かにエルメは
味の組み合わせが繊細で美味しい、
それは認めよう。

されど
あれだけ大量のバターと砂糖を使えば
当然風味も濃くなって、
人間の脳が美味しいと判断するのは
当たり前。

小ローズちゃんの方は
甘味もバター味も薄いけれど、
優しい風味で素材が活きている。
(何年も前から種類に変化ないのは残念だけど)


エルメファンさんごめんなさい。
私は小ローズに軍配を挙げます。


グルメな義兄夫婦はエルメ絶賛派。

しかし普段の食事で
バターと砂糖を摂り慣れない自分に、
エルメ様のコテコテ度は少々重い。



ま、
私の味覚がアホなだけかも知れへんし
日本贔屓過ぎるんかも知れへんし、
この評価、
あまり気ぃせんといて~や。




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