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セバスチャン・ゴダールでお茶をする

昨年のファッションウィークで御目に掛かった美貌のパティシエ
セバスチャン・ゴダール

あの時はまだ準備中だった彼のティーサロンがオープンして以来、近くに行くと立寄っている。

彼の作るパティスリーは、フランスの伝統菓子達。





この国に昔から伝わるパティスリーには 、ゴダール氏のこだわりが込められ、ひとくち食べる毎に幸せな気分にしてくれる(私の場合)。コーヒーを頼むと一緒に出てくるエビアンのボトルが、ワンカップ日本酒みたいで可愛い

宝石箱のようになピエール・エルメのお菓子とは正反対の簡古素朴。化学的な着色料や香料を使わない自然の色と自然の香りは優しく、甘さも何方かと言えば控え目。

アンティークの家具がさり気なく置いてあるサロンは、おばあちゃんの居間みたいに、静かで穏やかな時間が流れている。



店員さん達もクラシカルな美しさを漂わせる人を集めたと見られ、バレエダンサーらしき全身ハンサム君が、フロアで軽やかに動いていたりする。

ゴダール氏の求めるものは《 古き良き時代のパリ 》なのだろうか、クリスティーの書いたミス・マープル物「バートラムホテル」の中で描かれているような、昔を懐かしむ人々が涙を流して喜びそうなお店。

運が良ければGパン姿のゴダール氏自身が、自らサービスしてくれるかも知れない。

Sébastien Gaudard
Pâtisserie Salon de Thé des Tuilerie

1 place Pyramides 75001 Paris
01 85 08 82 86


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シュークリームとエクレアの違いとは…

Mon petit chou.
僕の可愛いシュー


昔々その昔、
若さ溢れる当時の恋人(今夫)が、
若さ溢れる私をそう呼んでいた。
あゝ、過ぎ去った懐かしい日々。

フランス語で
Chou シューはキャベツの意。

だけどこの場合は
キャベツの事ではなく、
Chou à la crème シュー ア ラ クレーム
即ち、
シュークリームのシュー

英語だとCream puff クリーム パフ
パフですね。

彼らに言わせると、
シュー皮はポコポコしていて
かわいい♡から、
愛しい人を呼ぶのにピッタリだとか。

北マレをぶらつき中に、
シュークリーム専門店
Popelini ポペリニ

の前を通ってポコポコを見たら
そんな事を思い出しました。

マレにはエクレア専門店の、
L'éclair de Génie
もあります。

シュークリームとエクレアって、
材料的には全く同一の物?

私としては、
宝石箱みたいな見た目の美しさと
圧倒的な食べ易さで、
エクレアに軍杯を挙げますが、
可愛さではシューが勝っています。

ポコポコは若さですね。

それはさておき、
ポペリニと一本道を隔てた通りに、
新しくこんな店

が出来ていました。

餃子8個で7€・12個で9€。
日本人の我らにとっては
ビミョーな料金設定だけれど、
美味しかったら流行るかもな~。
マレ人は新しい物好きだし、
何てったって、
フランス人は餃子好きですから。



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塩キャラメルクレープ禁断症

パリでの休暇を終えて帰国した、
KTコンビの片割れKちゃん。

今度は二泊三日のお仕事で、
パリに舞い戻って来た。

何がしたいか尋ねたら、
あのクレープが食べたいなぁ~。
だって。

休暇中のブルターニュ旅行で、
あんなに沢山食べたのに...。

でも、
あのクレープなら私も常時大歓迎。

早速 Breizh Café のパリ店に向かった土曜日の午後3時、雨の中には大行列が出来ておりました。やっぱりな

北マレを一周りしてから、4時過ぎめげずに再挑戦。

5分待ちでバーテーブル席をGetした。

本来の目的はあの、塩キャラメルクレープだったのだけれど、
黒板の季節メニューを見たらそこに、
クレープスゼット
(グランマニエでフランベ、塩キャラメルソースとオレンジ添え)
があって、そっちに変更した。



これが非常~に美味だったのです。

アルコールを殆ど感じさせないグランマニエの香りと塩キャラメル、そこに添えられたオレンジピールとオレンジが味を引き立て、風味豊かな仕上がり。

思わずおかわり。

M美にKちゃん、
我が友人達を魅了して止まない
Breizh Café塩キャラメルクレープシリーズ

これが食べたくて、パリに来たい友達が増えている。

何時でも付き合うよ!と云う訳で、
塩キャラメルクレープ様々。


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ここでも頑張る日本人

リヨンで隠居生活を送る友人・トントンが遊びに来ている。

そこで、
日本大好き和食大好きな彼を和泉鮨へ連れて行った。

和泉鮨を紹介したブログはコチラ⇨和泉鮨
いつ行っても美味しくて親切なお寿司屋さん

和泉鮨を出てから、今夜のデザートを買おうとLENOTREへ向かう途中にひっそりと佇む、小さなケーキ屋さんのショーウィンドウで3人の足が止まる。


店の中を覗くと…

んんっ?
店員さんは日本人?

思わず店内になだれ込んだ私達は、奥のサロンでコーヒーと一緒に塩キャラメルのショコラを味見した。

オイシイ

絶えない客足に、人気がうかがえる。
この店は、パティシエも日本人なのだそうだ。

と言う訳で、ラズベリー風味のクレームブュルレムースが入ったチョコレートケーキと

フレッシュチーズのムースを

お持ち帰り。

箱も可愛い。


持ち帰ったふたつのケーキは両方とも、控え目の絶妙な甘さ加減が素材を引き立てて、美味この上なし!!!

《 LA PETITE ROSE pâtisserie 》
11 bd. de Courcelles 75008 Paris
01 45 22 07 27


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