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パリで暮らそう ! パリジェンヌへの道

永遠のパリジェンヌ道修行に奮闘する毎日

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【 たぐいまれなシュウマイ 】なんだそりゃ?

13区の中華街から少し外れ
イタリア広場をゴブランに向け下った所に
その店はひっそりと佇む。


Di-Choulie





店構えは至ってシンプル。
外から見るだけだと一瞬
この店、
噂通り本当に美味しいのか?

と躊躇するに違いない。

実際、
噂を聞いて試したいと言った友人も、
店の手前でかなり迷っていた。


でも店内を覗くと、



ヴィニルを細工したオブジェが壁に飾られ、
清潔そうでなかなかシック。


で、オニヴァってみた。
注)オニヴァるとは?
Let’s goを意味する仏語On y vaを日本語化したもの。




ランチコースもあるけれどアラカルトに、

Incomparable Shumai
(類稀な焼売)

だの
Inimitable Nem
(真似のし難い中華春巻)

Surprenante soupe Wonton
(驚愕の雲呑スープ)


食さずこの場を去る訳にはいかない
なんとも魅力的な名前のお料理が並ぶ。


類稀な焼売
極太米粉春雨挽肉あんかけ
海鮮野菜炒め
車海老の唐辛子入りソース炒め

とビール大瓶小瓶+茉莉花茶で
60€(一人20€)ポッキリ。


肝心のお味はと言うと、
繊細薄味かつパンチが効いており
一品ごとの量も多目。

巨大な蒸篭で出てきた焼売は
花弁のように美しく、
小籠包の如くジューシー。

癖になりそう。



類を見ないとはこの事か!!!


大勢で食べるのも楽しいけれど、
気楽に入れる雰囲気の店には
蒸篭を一人で抱える人もチラホラ。


次回は真似のし難い中華春巻に挑戦する。





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| ・アジア料理 | 20:20 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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パリ癒し飯

ちょっと疲れ気味。



そんな時はこれに限ります。



ハンガリの参鶏湯





ハンガリーではありません。
韓国料理のお店です。
店の人の優しさと参鶏湯に
癒される~。
キムチのおかわり下さいっ!

HANG A RI
7 rue de Louvois 75002 Paris






フランスの某女性誌が
韓国料理で綺麗になる
という特集を組んで以来
他の雑誌達が二番煎じ三番煎じと続き、
若い女性達の間でジワジワと
韓国料理が浸透しつつあります。



デザートはちょっと歩いた
パティスリーのスノブルで
お約束のアイスクリーム。
おばさんはこうこなくちゃね。





パレロワイヤルの中庭の木陰で
のんびり食していたら、
前を通ったマダムが
美味しそうねぇ
と声を掛けてきました。

はいもうそれはそれは
美味しゅうございました






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| ・アジア料理 | 16:16 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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拷問と紙一重

辛いとは聞いていたが
まさかここまで辛いとは思わなんだ。


激辛のラーツーチィ
青島ビールによく合うと誘われて、
行って来ましたブタペスト通り

と言ってもパリですが、

通りにヨーロッパの都市名が付いている
サンラザール界隈です。


このブタペスト通りだけは中国色濃厚。
店中で聞こえる会話も中国語ONLY。

フランス人は何処へ?




アペリティフの青島と木くらげサラダ



辛さが脳神経にズンと来る。

ワサビが鼻にツンだとしたら
唐辛子は脳神経にズン。

キャベツの肉炒め(肉抜き)



脳神経にズン。

そして本日の主役 辣子鶏



既に麻痺しかけていた脳神経に
更なる仕打ちの辛さ。

3個目くらいで一瞬気絶して
記憶が曖昧なんだけれど、
基本の味付けは唐辛子任せでない
ちゃんとした味だったと思います。

お皿には大量の残骸が(笑)






しかしこの辛さでは
フランス人客いないの納得

そしてこの旨さなら
中国人客押し寄せるの納得


辛い物大丈夫な方は是非挑戦を!
でも一応覚悟は必要デス



Parfums d’Asie

4 rue de Budapest 75009 Paris
01 44 63 08 30






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| ・アジア料理 | 13:33 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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TAIYAKIですか?

和製パリジェンヌのSさんが
一人旅でフィレンツェへ行ったらしい。

土産話でも聞こうと
馴染みのLAO VIETに子分達が集まった。

帰りに中華街で買い出すつもりで、
愛車のF500を稼動。



【海老のワンタン揚げ】
【小魚のフライサラダ】


【蟹のフリッター】

揚げ物ばっかり(笑)。

そして写真撮り忘れたのが、
【豚肉のマリネ焼きと米粉の生春巻き】
【クリスピー炒飯】
こちらの二品はレタスと香菜付き。
自分で巻いて頂く
恐ろしく食べ難いけれど激美味だった。
特に甘辛くマリネしたリブ肉を
薄く切って炙り焼きした豚肉は、
家でも挑戦したい。


店を出てSさんと別れ、
お買い物をすれば駐車場2時間無料の
TANGへ子分3人で向かう。
産地を確認しながらワイワイお買い物。
買い物カゴ2つ山盛りにしても、
車海老の大袋を買っても、
やっぱり安い!!!

時間が余ったので買物を車に詰め込み
2階のアーケードへ上がると、
そこは完全なるアジア。

美容院・宝石商・ビデオ屋・軽食屋、
この地で暮らす
アジア人のアジア人に依るアジア人の為の
商店が並ぶ様はまるで、
シンガポールの地元商店街。
妙に落ち着くわ~。

そんな風に和んでいた私の目は突然、
ある見慣れた物体に釘付けとなった。

あれはなんだ?
たい焼きだ!




【泳げ ! たい焼きくん】世代なので、
かなり興奮していたと思う。

そのメニューがこちら
20171117201314686.jpeg クリックしてね

アイスたい焼き 5,00ユーロ
①アイスクリーム(バニラ・月替わり・ミックス)
②トッピング(スペキュロス・オレオ・プラリネ・M&Ms)
③ソース(イチゴ・チョコレート・キャラメル)

甘口たい焼き 2,80ユーロ
①皮(クラシック・チョコレート)
②詰め物(小豆あん・ヌテラ・ピーナツバター・
バニラクリーム・マロンクリーム・りんごピューレ)

①②③それぞれ選んでカスタマイズ出来る。

辛口たい焼き 3,00ユーロ
ハムとエメンタールチーズ
シェーブルチーズと蜂蜜
フィラデルフィアとドライトマト
ホットドッグケチャップマスタード付き

辛口も意外といけるんじゃない?
っつーか、
絶対いけるでしょ。

しかし、
なぜ中華街にたいやき屋???



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| ・アジア料理 | 12:16 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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13区の中華街から少し外れたタイ王国



観光地化している故郷横浜のとは違い、
普通に中華系が集まっているだけの
パリ13区中華街

本日もRMさんの案内で、
タイ料理を食べに行った。

オリンピアード近くのオススメ店は
1ヶ月の夏休みで閉店中だったので、
そこから歩いて5分の距離の
もう一軒へ行く事に…。

しかし
5分で辿り着くのは無理だった。

だって途中通った道が、
Lovely 可愛すぎるんだもの~。

こことか


ここ。


突然迷い込んだパリの小径で
感動に思わず立ち止まる私達。

それを微笑みながら追い抜いて
小径の中程で消えたおじさま。
ご自宅の庭に通ずる扉を
開け放していた。



私がオズオズと、
あの~、スミマセン。
中を覗いてもいいでしょうか。。。

と尋ねたら、
そのつもりで開けておいたのですよ。
と爽やかに笑い、
異邦人を招き入れてくれた彼。

プライバシーの撮影は遠慮した。
本心は凄く撮りたかった~!
ローズマリーの薫る庭には、
母屋と別に小さなアトリエと東屋、
実を付けた葡萄棚とイチジクの木、
ブランコと鶏小屋がある。

家の庭に面した部分は
全面ガラス窓ドアになっており、
外付けの螺旋階段があって、
金属部分は全て
翡翠色のペンキに塗られている。

気が向くとこうやって、
見知らぬ人にも庭を見せては
会話を楽しむという。

帰りしなにローズマリーの葉先を
ポキポキと折ってお土産にくれる
粋なおじさまだった。
年齢は近いかも!だけど。
彼によるとこの小径は以前、
職人さん達が暮らす
非常に質素な通りだったらしい。

さて、
行では辿り着けなかった
肝心のタイ料理のお店。



美人のお嬢さんがテキパキ働く、
家族経営の和み。



タイの優しい家庭料理が食べられる。
何故かメニューにある
シンガポール発海南鶏飯も
私にはとても懐かしい。





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