パリで暮らそう ! パリジェンヌへの道

パリ在住28年、国際結婚・ハーフの子育て・パートタイムのお仕事に奮闘中の管理人。パリジェンヌへの道は果てしない。

| PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

13区の中華街から少し外れたタイ王国



観光地化している故郷横浜のとは違い、
普通に中華系が集まっているだけの
パリ13区中華街

本日もRMさんの案内で、
タイ料理を食べに行った。

オリンピアード近くのオススメ店は
1ヶ月の夏休みで閉店中だったので、
そこから歩いて5分の距離の
もう一軒へ行く事に…。

しかし
5分で辿り着くのは無理だった。

だって途中通った道が、
Lovely 可愛すぎるんだもの~。

こことか


ここ。


突然迷い込んだパリの小径で
感動に思わず立ち止まる私達。

それを微笑みながら追い抜いて
小径の中程で消えたおじさま。
ご自宅の庭に通ずる扉を
開け放していた。



私がオズオズと、
あの~、スミマセン。
中を覗いてもいいでしょうか。。。

と尋ねたら、
そのつもりで開けておいたのですよ。
と爽やかに笑い、
異邦人を招き入れてくれた彼。

プライバシーの撮影は遠慮した。
本心は凄く撮りたかった~!
ローズマリーの薫る庭には、
母屋と別に小さなアトリエと東屋、
実を付けた葡萄棚とイチジクの木、
ブランコと鶏小屋がある。

家の庭に面した部分は
全面ガラス窓ドアになっており、
外付けの螺旋階段があって、
金属部分は全て
翡翠色のペンキに塗られている。

気が向くとこうやって、
見知らぬ人にも庭を見せては
会話を楽しむという。

帰りしなにローズマリーの葉先を
ポキポキと折ってお土産にくれる
粋なおじさまだった。
年齢は近いかも!だけど。
彼によるとこの小径は以前、
職人さん達が暮らす
非常に質素な通りだったらしい。

さて、
行では辿り着けなかった
肝心のタイ料理のお店。



美人のお嬢さんがテキパキ働く、
家族経営の和み。



タイの優しい家庭料理が食べられる。
何故かメニューにある
シンガポール発海南鶏飯も
私にはとても懐かしい。





ブログの訪問、ありがとうございます。
皆様の応援のお陰で、
今日も一日頑張る事が出来ました。
明日の元気の為に

にほんブログ村 海外生活ブログ パリ情報へ

Merci beaucoup
Encore une fois

Je vous remercie et à très bientôt!

| ・アジア料理 | 00:00 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

未開の地でのレストラン探しはInstagramで決まりとか…。

パリにて独りお留守番中の為、
やさぐれそうな私。

夫は車でヒルトン連れて10日に山へ、
娘は14日にTGVで山へ向かった。

私には7月31日と言う微妙な日程で
医者のランデブーが残されている。
少し悩んだけれど、
結局パリに居残った。
あ、病気じゃなくて検査なのでご心配なく~。

家族の留守はある意味気楽と言うか、
本当に全く構わないのだけれど、
あのヒルトンが傍にいないのは
淋しい。

モコモコが欲しい!!!

で、
お友達と遊び歩いてます(笑)。

先日ランチしに行ったのは
移民の町として名高いベルヴィル。

上海料理のレストラン


海鮮料理がお得意 ♪♪♪。

時計回りに
・蒸海鮮海老あさりマテ貝緑豆春雨
・海老姿唐揚げ
・鶏肉と卵の唐辛子焼き
・肉餃子

ここに何度も来ているRMさんは、
Instagram情報と自分の舌で吟味した
お勧め料理をセレクト。

蒸し物はホッコリ、
焼き物はパリッ、
揚げ物はサクッ、
ハマるわ~。

Le Grand Bol 海椀居
7 rue Présentation Paris 11区
01 77 16 89 91



前回ベルヴィルに来たのは確か、
モロッコ出身の友に連れられ
タジン鍋を買いに行った15年前。
パリ市内なのに久しい。

昔は北アフリカ系移民の町だったのに、
今はほぼ中華街と化していて驚いた。

55歳にしてソルボンヌ留学を決意し、
渡仏して来たばかりの
大和撫子食いしん坊 RMさんは、
やたらとパリの美味しい情報に詳しい。

それもこれも
Instagramのおかげとか。

彼女がパリにいる間に、
色々教えて貰おっと。




ブログの訪問、ありがとうございます。
皆様の応援のお陰で、
今日も一日頑張る事が出来ました。
明日の元気の為に

にほんブログ村 海外生活ブログ パリ情報へ

Merci beaucoup
Encore une fois

Je vous remercie et à très bientôt!

| ・アジア料理 | 12:34 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

【 異国で老いる 】を真剣に語るの前の腹ごしらえは、ラオス料理のお店にて

タイトルが重過ぎ。

でも私達にとってこれは、
避けられない問題なんだな。

実際問題、
ここフランスに生涯骨を埋めるの?
と訊かれて、
Ouiと即答出来ない
在仏27年の自分がいる。

【フランスで認知症について考える】
日本人専門医のお話を拝聴出来る
有難~い在仏日本人の集まりがあると、
和製パリジェンヌのSさんが
お声を掛けて下さった。
例の如くわらわら集まる子分達。

その前にご飯行きましょう
と言う事で向かった先は、
中華街から一歩外れたラオス料理の店。
あまりにも外れているので、
メトロ Porte d'Ivry から歩いて行くと
少し不安になるけれど、
この住所にちゃんとある。

ラオス料理はベトナム料理似ている。
でも微妙に繊細と私は思う
何がどう違うのか説明は出来ないので、
機会があったら是非お試し頂きたい。

2016111321361469e.jpg

à la carteでお腹いっぱい食べて24€。
珍しいメニューも盛り沢山。
全部で100種類はあるかも…。

平日ランチタイムのこのお店は
連日満員で予約した方が無難。
10名くらいの団体て予約すると
貸し切りの離れへ案内してくれる。
他のお客さん達に気兼ねせずに
ワイワイ騒げるのが嬉しいね。


Lao Viet
24 bd Masséna 75013 Paris
‭+33 1 45 84 05 43‬





ブログの訪問、ありがとうございます。
皆様の応援のお陰で、
今日も一日頑張る事が出来ました。
明日の元気の為に

にほんブログ村 海外生活ブログ パリ情報へ

Merci beaucoup.
Encore une fois

Je vous remercie et à très bientôt!





| ・アジア料理 | 18:24 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

セーヌ川がガンジス川になった夜

11月13日金曜日夜パリでフランス初の自爆多発テロがあり、沢山の一般人が犠牲になりました。

1人は、難民として仏入国したシリア人のパスポートを持っていた事だとか、1人は前科八犯イスラム過激派に傾倒した人物としてマークされていたにも関わらず、留置も追跡もされていなかった事だとか、テロリスト達の身元が判明し始めているようです。イスラム国の犯行声明もありました。
歴史あるパリの街が、これ以上戦場にならないよう祈りつつ、犠牲になった方達のご冥福をお祈りいたします。


もとい火曜日の夜、
娘は友達に緊急事態の招集をかけ(理由はまた今度)
その親(私達の事ですね)は家を追い出された。

孝行娘は親の為に手際良く
仏版食べログ La Fourchette
でディナーの予約を入れ、
自分達の為には巻き寿司を10本用意し
ロゼワインを1本冷蔵庫へ。

午後8時半頃我等が目指したのは
前を通る度に気になっていた、
パリ郊外セーヌ川沿いの住宅地で
青いネオンが怪しく光る高級インド料理の
2 Toques Gault & Millau Le Kaveri



暗闇にポッカリ浮き上がる青い光で、
大変見つけやすい。



案内された店内はお上品に煌びやかで、
正真正銘のインド的高級感たっぷり。

昼には26€からのメニューがあるけど
夜はアラカルトなので、
ワインはシノンの赤'13年を一本。
前菜は野菜のサモサ。
メインに鶏肉のレッドカレーと、
インドチーズのほうれん草カレー。
付け合わせは、
プレーンナンとサフランライス。
締めくくりに、
デザート代わりの甘いチャイ。

盛り付けもサービスも料理も繊細で、
気分はすっかりマハラジャに。
実際インド系リッチ層の客が多いみたい。

食事の途中に、
赤いサリーに身を包んだ美しいパトロンヌが
ギャラリーラファイエットの包装を
ヒンドゥー正月前のディワリ《光の祭》で、
これは祭当日に来店した方への記念品です。

と手渡してくれた。

偶然の初来店がディワリなのは、
娘、Good choice!(って追い出しただけですが)

そこで問題です。
Q: ディバリの記念品とは何でしょう?
ヒントは上の写真に!
答は read moreを。
正解者にはもれなく何も当たりません。



ブログの訪問、ありがとうございます。
皆様の応援のお陰で、
今日も一日頑張る事が出来ました。
明日の元気の為に

にほんブログ村 海外生活ブログ パリ情報へ

Merci beaucoup
Encore une fois

Je vous remercie et à très bientôt!

≫ Read More

| ・アジア料理 | 15:15 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

パリの北駅でインドする

Toussaint のバカンス。

友達にドーヴィルの別荘へ招待された娘をサンラザール駅に送りがてら、
私達は北駅のインド人街へローティプラタ を食べに行く事にした。

ノルマンディー地方への玄関サンラザール駅は、
バカンス初日の土曜日午前11時半、バカンス客でごった返している。

ビデオモニターでホームを確認。

パリの駅はホームが沢山あるにも関わらず、
サンラザール駅には27ホームある
ホームNo.が表示されるのは出発5分前!
あの人波の中指定車両に辿り着けるか結構焦るんだけど、
乗り遅れる人いないのかな~。

北駅周辺は今日もインドだった。
街並みは古いパリなのに人や店舗はインド一色って言うか、
色鮮やかなインド色。

そこで目指す店はいつものパキスタン系インド料理

Muniyandi Vilas
207 Rue du Faubourg Saint-Denis
75010 Paris

入って座ってまずはチャイ。



ミルクで煮出したインド紅茶は甘っ~!でも美味し~!
お水もチャイも、インド風に金属の容器で出て来る。



私が注文したのは、ローティプラタ(ここではパロッタParottaと呼ばれます)のミニベジタリアンセット3€80にパロッタ1枚2€をおかわり。

夫は、パロッタの肉じゃがカレーが詰め7€80を食べたけれど写真忘れた。

店先ではおっちゃんがひたすらタネを伸ばして丸めを繰り返し、
その横では生パロッタ君達が焼かれるのを待っている。



もう一枚おかわり…と思っても、油が結構使われているから後からズシっと胃に来るパロッタ。
今日は2枚で止めとこ。



ブログの訪問、ありがとうございます。
皆様の応援のお陰で、
今日も一日頑張る事が出来ました。
明日の元気の為に

にほんブログ村 海外生活ブログ パリ情報へ

Merci beaucoup.
Encore une fois

Je vous remercie et à très bientôt!

≫ Read More

| ・アジア料理 | 13:43 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT | NEXT