パリで暮らそう ! パリジェンヌへの道

パリ在住29年、国際結婚・ハーフの子育て・パートタイムのお仕事に奮闘中の管理人。パリジェンヌへの道は果てしない。

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セーヌ川の水位は本当にピークは迎えたのだろうか…と怯えつつベルヴィル

セーヌ川が再び危ない。

2016年のセーヌ川氾濫に学んでも、
万全の対策を取る資金がないって
ホンマかいな。

前回の記録を破りそうな勢いで
水位が上昇しているんだけど、
うちは一体どうなるの?

我が家はセーヌ川から10mに位置する
地上階にありまして、
毎日水位とにらめっこしながら、
緊急事態の対策を練っています。

一階に住む大家組合会長の
クロクロおじさんが、
浸水ガード設置に備えて
建物玄関の幅を測に来たし、
夫と私はホームセンターへ車を飛ばして
砂袋を何個か買って来ました。

そして、
水位の峠と言われた金曜日の夜から
土曜日の朝にかけて神頼み(笑)。

お陰様で浸水は免れています(汗)。


足元が乾いている幸せ(^^)を噛み締め、
55歳の留学生RCさんと
久々のランチへ。

アラブ人街から中華街へと
変貌を遂げたベルヴィルは、
美味しいお店がひしめく地区です。

今回訪れたのは
Le Baratin
3 Rue Jouye-Rouve
75020 Paris
France

ちょっと珍しいお料理が食べられる
隠れ家風フレンチレストラン。



RCさんの前菜は豚耳の豆サラダ

メインは
マッシュドポテトのベッドに乗せた
エイヒレのトマト風味パクチー添え
フレンチでエイヒレと言ったらケッパーで食べる物
と思っていたけれどこれはイケる。


前菜メインチーズデザートワイン
とガッツリ食べて店を出たふたりは、
RCさんが暮らすマレのアパートまで
散歩がてら腹ごなし。

途中で寄り道しまくって、
マレについはのは既に夕方。
セーヌ川の水位も見たかったけれど、
再び途中でアイスなど買い食いしたり、
エスニックな骨董品市を除いたり、
BHVで販売員の女の子と話し込んだり、
もうセーヌ川の水位なんか
どうでもよくなってしまいました。

ああ楽しかった。

なのに家に着いたらラジオが
セーヌ川の水位の峠は明日の夜です。
なんて言うんだもの。
まだまだ油断できないんかい?
オララ~ストレス溜まるわ~。



Le Baratin





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| ・フレンチ | 23:27 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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オニオングラタンスープが美味しいお店



基本の基本に見えて、
意外と大当たりが少ない
オニオングラタンスープは、
玉ねぎの炒め具合や
パンとチーズと玉ねぎの割合が、
微妙~に味を左右する一品。
熱々じゃ無いのも減点だし…。

LES 4 SAISONS
こちらは文句無しの満点をあげたい。



この店が
レストランなのかブラッスリーなのか、
私も未だに判別つかないのだけれど、
昔からこの界隈では人気のお店。

私の好きな内臓系が得意で、
Andouillette なんてAAAAA表示。
前回食べたのはRognons de Veauだった。
Rognonは腎臓、
下ごしらえで手を抜くと、とんでもない事になります。


メインは写真を失敗しちゃった。



デザートはブラブラ歩いて
DS CAFE BARBARAC
アイスクリーム。



真冬のアイスクリームもまた格別。
それもテラスで物好きな!

クラシックなフレーバーに加えて、
ここにはヨーグルト系アイスクリームが、
ナチュラル・フランボワーズ・ビーチ・
チョコレートと4種類もある。



お隣は日本人のご夫妻が経営する
美容院 Le Petit Marrant
隣に来たついでにちょっと顔を出して、
新年のご挨拶をした。

気分はまだまだ新年。
旧正月までこんな感じのパリ暮らし、
ニューイヤーカードは
まだ書き終えていない。



BISTRO LES 4 SAISONS




DS CAFE BARBARAC





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| ・フレンチ | 12:16 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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日本人には足を踏み入れ難いレストラン

んーーーーーーーーーー、


これは憚はばかれる。


店の名を、
口に出すのが憚れる。


シャンゼリゼに近い人気の店。
しかし、
一歩踏み込めない。


それが








で店のwebに飛びます。

ペルー料理のスターシェフ
ガストン・アキュリオ率いるグループが、
インカ帝国の英雄に因んで名付けた
と言われてもねぇ…。


日本人には抵抗あるんだわ、
店の名前が!!!





パリで暮らす日本人の友人が
その昔イタリア人男性と恋に落ちた。
恋愛は最高に盛り上がっていた。


そして 結婚 の二文字が
2人の間に浮かんだ時、
彼女が1人で苦悩し始めた。


考えに考え抜いた末
無理無理無理、どー考えても無理
と言う結論に達し、
涙で彼に別れを告げた彼女。


その理由がこれ、
彼の苗字がこれだった。


近い将来、
マダム X X X と呼ばれる自分を
受け入れられなかったらしい。



情熱と体裁。

さあ、
貴女ならどうする?




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グルメ週間 【 TABLE 】

姪っ子の誕生日を祝いに、
トントンとタタがやって来た。

南仏で小さな会社を営む彼等、
要するに夫の兄夫婦。
会社経営者の多忙を無視した
娘のお願いを聞いてくれるなんて、
感謝感激有難い事極まりない。

彼等の道楽は、
サバイバルな旅とグルメ。
遊びじゃないパリのサバイバル
《テロの危惧》は全力で避けて、
グルメな一週間を過ごそう。

初日のデジュネは、
義兄姉の顔見知りシェフ
ブルノ ヴェルジュの店
TABLE

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メニューは仕入れ状況任せ。
このグレードの店では見かけない
プリントアウトのペラ紙だけど、
全品毎日総取り替えの日付入りで
納得の詳しいお品書きだ。

そして、フレンチではかなり斬新な
厨房を見せるコンセプトは、
客の目を惹きつけて離さない。



この日のメインは野性の鮭と、
9kgと身厚なの石平目がお薦め。

前菜にはオルモー(小型鮑)や
オマール海老・白身魚の刺身があり、
仕入に左右されるのは魚介類と見た。

義兄姉を見つけたブルノが
遠くから来てくれてありがとね。
とサービスしてくれた刺身 ↓
ピリ辛ハーブソースが美味
20160531201013bdb.jpeg

ワインはこちらの白 ↓
2016053120080341c.jpeg

(義兄と私)赤牛バター焼きオルモー ↓
20160531201011fdf.jpeg

(夫)ジロール茸のなんとか ↓
201605312010136ec.jpeg

(義姉) 白アスパラガスの黄身ソース ↓
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パンは天然酵母パン ↓
20160531220616024.jpeg

(娘と私)石平目 の焦がし葱添え↓
甘酸っぱい苺入り付け合わせの季節野菜は別皿で。

201605312006596d8.jpeg

(私)ムース・オ・ショコラ ↓
20160531200702129.jpeg

(娘と夫)苺サラダアイスクリーム添え
緑色のアイスは抹茶ではない。
20160531200701ebf.jpeg

写真にないけれど、
自家製フォアグラにかかった
削った100%カカオのショコラと
粗塩 Fleur de Sel が、
フォアグラの味を引き立て
絶妙なハーモニーを生んでいる。

腕の良いシェフが持つ
綱渡り的なバランス感覚を、
ブルノ・ヴェルジュも持っている。

【 TABLE 】
3 rue de Prague 75012 Paris
tel : + 33 (0)1 4343 1226
E-mail : info@tablerestaurant.fr
営業日 : 火~金 昼夜/土 19:30~23:00
ランチメニュー 29 €
夜はアラカルトのみ(高いご覚悟を!)





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シンガポール発フレンチフュージョンレストラン《 Porte12 》

何も言う事は無い。

若き(幼き)日々を過ごした第二の故郷
記憶の中のシンガポールに、
こんなに繊細な食べ物は存在しない。

シンガポールは美味しい。

だから、
どんなに気取った料理でも
美味しく無い筈が無い。
あ~、我ながら面倒くさい言い方だな~。

安くて美味しければ全て良し
のシンガポールで、
ヌーベールキュイジーヌがすくすく
育っていたとは知らなんだ。

お友達のN子さんと
ふたりでお別れ会をする事になり、
N子さんが選んだ店はパリ10区。

Porte12
12, rue des Messageries 75010 Paris


思わず見過ごす店構え。
目立たないけどかっこいい入り口は12番地。





転勤でパリを離れるN子さんは
世界の言葉を操るキャリアウーマン。

ポルト12は、
シンガポールで大成功している
フランス料理のシェフ・アンドレ チャンが
本場パリに逆輸入した店として
注目を浴びている事など、
世界の事情にも詳しい。


ラディッシュとチョコニンニク


左)ボラックのお刺身とトマト
右)人参と野菜


左) メルルーサのグリンピースムース
右)イベリコ豚のルバーブとフランボワーズ


ピンクオレンジのムース

本当のメニューは
色々な食材が使われているため、
もっと詳しくてもっと難しかった。

その場では理解していても、
何一つ覚えていないマヌケさ。
見た目の美しさと繊細なお味に、
記憶を喪失した私だった。

こんな事なら、
食べながらメモれば良かった。



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