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【続々編】3連休は飽食のボルドー地方へひとっ飛び、そしてガストロ(ウィルス性腸炎)第三日目

早くも最終日、
少し曇り空下予定通り
海辺の町アルカションへ

アルカションは、
白い砂浜が広がる
大西洋のビーチリゾート。

アルカション

高級リゾート地なので、
海岸付近に並ぶのは
高級ブティックばっかり。
ここはサッサと立ち退いて、
目的地に参りましょう。

私達の目的地はここ ↓

20160526002635eba.jpeg

知る人ぞ知るこの店
La Cabane de l'Aiguillon

牡蠣屋

って言うよりも
牡蠣の養殖船の舟着き場は、

牡蠣屋船着場

海から上がった牡蠣の
直販店味見処
なのです。

葡萄棚の下に置かれたテーブル
又は、
砂浜のピクニックテーブルに
腰を下ろせば、
メニューを持って来てくれます。

目の前は漁師の港。

牡蠣屋浜辺

生牡蠣1ダース12€。
白ワイン1本13€。
心もお腹も幸せ~になって、
近くの超高級ホテルに移動、
食後の café を頂きました。

LA CO(O)RNICHE

201605260026354b3.jpeg


このゆったりしたひと時は、
まるで映画のワンシーンみたい。

アルカションに大満足して、
最終便でパリに戻った私達。
翌日は元気だったのに2日後、
娘→私→夫の順番で
頭痛と吐き気と下痢に苦しみ、
ウィルス性腸炎
と診断されました。

娘はボルドーに来ていません。
良かった~。
牡蠣じゃ無かった~。




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| パリの外 | 16:52 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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【続編】3連休は飽食のボルドー地方へひとっ飛び、そしてガストロ(ウィルス性腸炎)第二日目

昨夜ウージェンと飲み明かした夫は、
久し振りの朝寝坊。
上に乗って起こす猫がいないから!
私は早々と起き出しました。

2日目のこの日は、
Saint-Émilion 観光~。
何と言ってもワインの産地。
全部とは言わないけれど、
せめて一箇所は観ておきたい!

サンテミリオンの赤には
女性の身体に優しい成分が
特に多く含まれている
と、
いつかどこかで聞いたっけ。

高台の城壁に囲まれた村、
上から眺めるぶどう畑。
何から何までが美しいです。


村人がオススメのレストラン。
テラスで戴くワインとお食事は、
素晴らしいです。
木のワイン箱はバラされて、
メニューカバーになりました。

メインが一品で20€を越える
ちょっと良いお値段と、
気の荒いお姉さんのサービスが、
まあ、残念と言えば残念。

家に帰った途端に速攻、
夕飯の準備をするウージェン。


タヒチアン華僑の彼は、
腕の立つ料理人です。
このブログでも、
ウージェンメニュー
幾つかご紹介しているから
是非ご覧下さいね。
ポエ
タヒチ風刺身ソース



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3連休は飽食のボルドー地方へひとっ飛び、そしてガストロ(ウィルス性腸炎)第一日目

3連休の初日、
朝イチの飛行機に乗って、
ウージェンを訪ねて来ました。
引っ越して2年かな。。。

マリニャック空港では、
巨大なワインボトルがお出迎え。
流石ワインの産地!

彼の家があるのは、
有名処が集まるメドック地区から
少し離れた、
グラーヴ地区のペサック。

着くなり近くのシャトー
【 PAPE CLEMENT 】へ直行。

ぶどう畑に囲まれたお城の本館は宿泊可。
お庭は良く手入れされています。

ぶどう畑とワインになるぶどう達。
樹齢2000年近いオリーブの木。
敷地内に点在する矢印。

お次は
路面電車の停車所へ車を置き、
ボルドー市街地へと向かいました。

専用パーキングに駐車して
[駐車券+トラムグループ乗車券]を購入。
こうすれば乗客の人数が増えても
運賃は据え置きなんです。

所々に残るのは、
アキテーヌ王国の栄光を忍ばせる
城壁跡。

これがまた豪華絢爛と言うか派手と言うか。

船が行き交うギャロンヌ河沿いの公園に、
時折霧を噴出して雲を演出する広場。

横浜の山下公園に似てる雰囲気が…。

ボルドーの人は気位が高い
と言われるけれど、
理由が何となく分かりました。
何故ならボルドーの街って、
お金掛かっていそうなんだもん(笑)。


トラムに乗って、
街を歩き回って、
おやつ食べて、
ご機嫌の第一日目が無事終了。



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| パリの外 | 22:58 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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ユーロディズニー近辺で暇つぶし

娘とお友達を
ユーロディズニーへ連れて行きました。

クリスマスの寸前ならきっと空いてるよ。

と言う夫の運転で行ってみたら…、
思いっきり混んでます。

それも、
パーキングに辿り着くまでが

門は見えているのにね…(涙)。

大失敗だったのは、送迎車輌の場合
パーキングに行っちゃあダメだったんです。

散々並んだ果て、手前で涙のUターン。
送り迎えポイントがある、TGV駅へ向かいました。

こちらは車線が一車線しかなくて、
車が前に進まみません。

結局一時間を渋滞の中で無駄にして、
ブーたれる女子高生達を、
ユーロディズニーに送り届けました。

親は既にグッタリです。

でも、
後で迎えに行かなきゃならないから、
ここで挫けてはいかんいかん。

そのまま車を走らせて、
Meauxの町に向かいました。



中世の城壁が残る町の中心部には、



中世の大聖堂がそびえ立っています。

だけど、町の規模は小さいです。

ところが規模に反して、
矢鱈とレストランが多いです。

中でも評判なのは、

インド料理の
Palais du Kohistan
71 rue Fbg. St. Nicolas
77100 Meaux
Tel: 01 64 33 64 91



パリからこんなに離れた所になぜインド?

インド料理にこだわる日仏夫婦は、
首を傾げて店内に突入。

お得なランチメニューもあったけど、
アラカルトで自分の定番、
インドチーズとほうれん草のカレー

プレーンナン
を注文しました。

これが、物凄く美味しかった!

こんな所で、
正統派インド料理に出逢えるなんて、
不思議だけど感激~。

サービスも行き届いています。
インド人のギャルソンは、フレンドリーに丁寧で親切。
お皿は熱々に温めてあります。



テーブルセッティングは高級レストラン風だけど、
お勘定は定食屋並み

家から近ければ通うのになぁ。

舌とお腹が満足したので、
Vallée Village のアウトレットへ、
お買い物へ行きました。

そうこうしているうちにつるべ落としの日は暮れて、
娘達のお迎え時間となりました。

朝と同じ道とは思えないくらいガラガラ。
(たったの5分で到着!!!)


Joyeux Noël
Merry Christmas



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| パリの外 | 03:18 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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シャンティイ城と馬の町

アステリックスで終わっちゃった前回の続き…

リセエンヌ達をParc Asterixに送り届けてUターン、
高速道路 A1 を、パリ方面に戻る最初の出口から、
Chantilly(シャンティイ)馬の町
へ向かった私達。

シャンティイの町は、森を抜けていきなり

お城から始まります。

広大なお庭では、花嫁さんが写真撮影中。

むむっ、よく見れば東洋人。

水に浮かぶお城は、本当にロマンチック~。


展示される旧絵画の数が、フランス国内でルーブル美術館の次に多いと誇るだけ、所狭しと配置されています。


階段の手すりの羊や、

豪華絢爛!

左右対象の犬の像、

情けない顔…

口から水を噴き出すメドゥーサの顔、

目が恐いよ〜


などなど、気に入った物が沢山あるのだけれど、

オルレアン公の肖像画、

ベルバラにも出て来そうな紅顔の美少年

は、数ある肖像画の中でも唯一の美形で好きかも…

でも、
このお城で特に気に入ったのは、元地下牢だったとしか思えないこの空間です。
それは、


トイレ!

現在は、幻想的かつ無機質で清潔な空間になっているけれど、元々何だったのかに興味津々の私。
閉城直前のんきにこの地下牢?トイレの写真を撮っていたので、城門の鉄柵が下りる事に気付かず、危うく閉じ込められるところでした。

お城を無事に脱出後、
お堀に沿った石畳みの、尾てい骨が痛くなるデコボコ道を徐行運転で町にで出て、

皆が勧めるイタリアンレストラン
La Prego
75 rue du connétable - 60500 Chantilly
Téléphone : 03 44 53 25 11
にてお食事、娑婆を満喫。


上: 私のグルメサラダ
下: 夫の四季のピザ

期待通りの美味しさとサービスです。
そこで一句、
シャンティイ、お城も良いけど町も良し ^^


尚、お城のアネックスとして、馬博物館もあります。




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| パリの外 | 14:15 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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