パリで暮らそう ! パリジェンヌへの道

パリ在住28年、国際結婚・ハーフの子育て・パートタイムのお仕事に奮闘中の管理人。パリジェンヌへの道は果てしない。

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パリ格安バス

南仏アルプスを降りた足で、
友達の別荘がある
大西洋岸へ出掛けた娘。

早々に購入しておいたのは、
長距離格安バスの往復チケットだった。

最近パリ市内や高速道路でもよく見かける
長距離格安バスと言えば、

FlexBus


OuiBus


の2社がダントツで、
写真は各社サイトより拝借
早めに買えば実に安い!

なので
乗客もそれなりにチープと言うか、
どデカイリュックを背負った
バックパッカー風が主。

気取った小型の旅行カバンで
お友達の別荘を目指す、
小娘はモモひとりだった。

バスはベルシー発の各停。
パリを出ると途中の町々に停まっては、
乗客を降ろし乗客を乗せた。
時間は掛かったけれど、
値段相当かな???
と彼女は思ったらしい。

帰りも行きと反対の各停で
ベルシー着22時35分、
の筈だった。

ところが運転手に、
この先工事で道路が閉鎖されている。
回り道をすると自分の勤務時間を超える。
ベルシーの手前で降りてもらう。

と言われた娘から連絡あり。

車で迎えに行く予定だったのに、
ま、そーゆー訳で、
どこで降りるか分からないのよ。
自力で帰るから迎えは要らない。

とな。

暫くして、
今、浮浪者が沢山いる
公園みたいなところにいる。
でも心配しないで。

とメッセージ。

いや、そりゃ心配しますよ!

先日の前回のブログに書いた事があったばかりで、
心配せずにはいられない。

こう言う時、
反抗的で世間知らずな娘を持った事を、
心から思い知る。

苦労して24時近くなって帰宅した娘は、
バスの運転手に怒り狂っていた。

こうして母にはまた白髪が増えた。




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| パリの外 | 13:13 | comments:12 | trackbacks:0 | TOP↑

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ゴルフ場のクラブハウス

天気が余りにも良くて
ちょっと遠出したい気分。

そんな時運良く、
最近ゴルフに凝っているY子ちゃんが、
クラブハウスでランチせえへん?
気持ちエエよ~。

と、声を掛けてくれた。

行く行く!
二つ返事で向かった先は、
ベルサイユ方面高速13号。

県道307号からサンノンSt. Nom la Bretèche
を抜けて真っ直ぐ行くと、
Golf de Feucherolles
がある。

桜だぁ~!



クラブハウスのテラス席。


Y子ちゃん: ホンマ、気持ちエエやろ~?
私: せやね~!


みたいな会話をしながら
3人目の友達Y子さんを待つ。

Y子さんは最近腰痛が酷く、
殆ど家から出ない(出られない)。
でも家がゴルフ場から近いので、
ヨチヨチ歩きで来てくれた。

隣のテーブルに運ばれてきた
どデカ~い鍋が気になってしまい、
あれ、あれは何?
とギャルソンに尋ねると、
2名様用のCôte du bœufだと言う。

莫大な量に慄きつつ
3人で分ける事にした。



いくら食べても無くならない。
もう無理~!
GIVE UPと同時にY子さんと私は
腰痛ベルトを外した。

腰の手術歴がある者にゴルフは禁物。
だけど、
グリーンに出たくなる午後だった。



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| パリの外 | 22:22 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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【続々編】3連休は飽食のボルドー地方へひとっ飛び、そしてガストロ(ウィルス性腸炎)第三日目

早くも最終日、
少し曇り空下予定通り
海辺の町アルカションへ

アルカションは、
白い砂浜が広がる
大西洋のビーチリゾート。

アルカション

高級リゾート地なので、
海岸付近に並ぶのは
高級ブティックばっかり。
ここはサッサと立ち退いて、
目的地に参りましょう。

私達の目的地はここ ↓

20160526002635eba.jpeg

知る人ぞ知るこの店
La Cabane de l'Aiguillon

牡蠣屋

って言うよりも
牡蠣の養殖船の舟着き場は、

牡蠣屋船着場

海から上がった牡蠣の
直販店味見処
なのです。

葡萄棚の下に置かれたテーブル
又は、
砂浜のピクニックテーブルに
腰を下ろせば、
メニューを持って来てくれます。

目の前は漁師の港。

牡蠣屋浜辺

生牡蠣1ダース12€。
白ワイン1本13€。
心もお腹も幸せ~になって、
近くの超高級ホテルに移動、
食後の café を頂きました。

LA CO(O)RNICHE

201605260026354b3.jpeg


このゆったりしたひと時は、
まるで映画のワンシーンみたい。

アルカションに大満足して、
最終便でパリに戻った私達。
翌日は元気だったのに2日後、
娘→私→夫の順番で
頭痛と吐き気と下痢に苦しみ、
ウィルス性腸炎
と診断されました。

娘はボルドーに来ていません。
良かった~。
牡蠣じゃ無かった~。




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【続編】3連休は飽食のボルドー地方へひとっ飛び、そしてガストロ(ウィルス性腸炎)第二日目

昨夜ウージェンと飲み明かした夫は、
久し振りの朝寝坊。
上に乗って起こす猫がいないから!
私は早々と起き出しました。

2日目のこの日は、
Saint-Émilion 観光~。
何と言ってもワインの産地。
全部とは言わないけれど、
せめて一箇所は観ておきたい!

サンテミリオンの赤には
女性の身体に優しい成分が
特に多く含まれている
と、
いつかどこかで聞いたっけ。

高台の城壁に囲まれた村、
上から眺めるぶどう畑。
何から何までが美しいです。


村人がオススメのレストラン。
テラスで戴くワインとお食事は、
素晴らしいです。
木のワイン箱はバラされて、
メニューカバーになりました。

メインが一品で20€を越える
ちょっと良いお値段と、
気の荒いお姉さんのサービスが、
まあ、残念と言えば残念。

家に帰った途端に速攻、
夕飯の準備をするウージェン。


タヒチアン華僑の彼は、
腕の立つ料理人です。
このブログでも、
ウージェンメニュー
幾つかご紹介しているから
是非ご覧下さいね。
ポエ
タヒチ風刺身ソース



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3連休は飽食のボルドー地方へひとっ飛び、そしてガストロ(ウィルス性腸炎)第一日目

3連休の初日、
朝イチの飛行機に乗って、
ウージェンを訪ねて来ました。
引っ越して2年かな。。。

マリニャック空港では、
巨大なワインボトルがお出迎え。
流石ワインの産地!

彼の家があるのは、
有名処が集まるメドック地区から
少し離れた、
グラーヴ地区のペサック。

着くなり近くのシャトー
【 PAPE CLEMENT 】へ直行。

ぶどう畑に囲まれたお城の本館は宿泊可。
お庭は良く手入れされています。

ぶどう畑とワインになるぶどう達。
樹齢2000年近いオリーブの木。
敷地内に点在する矢印。

お次は
路面電車の停車所へ車を置き、
ボルドー市街地へと向かいました。

専用パーキングに駐車して
[駐車券+トラムグループ乗車券]を購入。
こうすれば乗客の人数が増えても
運賃は据え置きなんです。

所々に残るのは、
アキテーヌ王国の栄光を忍ばせる
城壁跡。

これがまた豪華絢爛と言うか派手と言うか。

船が行き交うギャロンヌ河沿いの公園に、
時折霧を噴出して雲を演出する広場。

横浜の山下公園に似てる雰囲気が…。

ボルドーの人は気位が高い
と言われるけれど、
理由が何となく分かりました。
何故ならボルドーの街って、
お金掛かっていそうなんだもん(笑)。


トラムに乗って、
街を歩き回って、
おやつ食べて、
ご機嫌の第一日目が無事終了。



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