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【 異国で老いる 】を真剣に語るの前の腹ごしらえは、ラオス料理のお店にて

タイトルが重過ぎ。

でも私達にとってこれは、
避けられない問題なんだな。

実際問題、
ここフランスに生涯骨を埋めるの?
と訊かれて、
Ouiと即答出来ない
在仏27年の自分がいる。

【フランスで認知症について考える】
日本人専門医のお話を拝聴出来る
有難~い在仏日本人の集まりがあると、
和製パリジェンヌのSさんが
お声を掛けて下さった。
例の如くわらわら集まる子分達。

その前にご飯行きましょう
と言う事で向かった先は、
中華街から一歩外れたラオス料理の店。
あまりにも外れているので、
メトロ Porte d'Ivry から歩いて行くと
少し不安になるけれど、
この住所にちゃんとある。

ラオス料理はベトナム料理似ている。
でも微妙に繊細と私は思う
何がどう違うのか説明は出来ないので、
機会があったら是非お試し頂きたい。

2016111321361469e.jpg

à la carteでお腹いっぱい食べて24€。
珍しいメニューも盛り沢山。
全部で100種類はあるかも…。

平日ランチタイムのこのお店は
連日満員で予約した方が無難。
10名くらいの団体て予約すると
貸し切りの離れへ案内してくれる。
他のお客さん達に気兼ねせずに
ワイワイ騒げるのが嬉しいね。


Lao Viet
24 bd Masséna 75013 Paris
‭+33 1 45 84 05 43‬





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| ・アジア料理 | 18:24 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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グルメアプリ【La Fourchette】で、結婚記念日のプレゼント

先日の事、
日本にいる娘から、
パパとママンの結婚記念日に、
レストラン予約したから行ってね~。

とLINEメッセージが来た。

おっといけない、
忘れていたパパとママン。
て言うか、
覚えてはいるけれども
当日に思い出さないんだよね、
これが…。

結婚記念日当日の夜19:30、
家族のキャンティーヌ化した
近所のイタリアンに出向き、
先ず白ワインで乾杯

老けたな~夫。
向かいの夫もきっと同じ事思ってるんだろうな~。


モッツァレラトマトのグリル

凄い量で、半分コにして正解でした。

私のシーフードパスタ


夫のイカのトマトソース


レモンタルト

これも半分コで正解。

イタリア人経営だけに
ボリュームが半端じゃなくて、
ファアグラのガチョウになった気分。
明日までに消化出来るかな?

そしてお会計です。

しっかり者の娘は、
しっかり
La Fourchette

を使って予約しておりまして、
お陰様で2割引。

支払い額を訊かれたから伝えたら、
昨日
親の銀行口座に振り込みがあり、
娘の気遣いに
ちょっと目頭が熱くなった。



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| パリのレストラン | 15:29 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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グルメ週間【円】

セーヌが溢れて、
一時中断していたパリグルメ。

義兄夫婦はとっくに
南仏へ帰っちゃったけれど、
美味しさは覚えている。

あれは、
誕生日を祝ってもらう娘の注文で
写真を一切撮らず、
お料理とお酒とおしゃべりに
全力投球した宴だった。

場所はデ・プレの【円】
行った証拠の箸置きも円


手打ち蕎麦で名を馳せ、
庶民的な蕎麦処とは
ちょいと違格のこの高級店。

メニューもさる事ながら、
デザートのパティスリーは
Sadaharu Aoki だもの!
外す訳には参りません。

そして更に凄いのが
ワインリスト。
お値段にぶっ飛びそうな
高級ワインが揃っている。

蕎麦寿司なる物を
異様~に気に入った義兄が、
デザートの段階で弾けた。

Aokiに合わせて頼んだのが、
なんと天下の

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イケム様 1996年物
琥珀に輝く魅惑の液体に、
一同ひれ伏した。
ボトルは記念に貰って帰った。

サプライズでお店の方から
Happy birthday もあり、
娘は感激の涙を浮かべた。
お店の方、有難うございました。

義兄のお財布と共に
私達のお腹も弾けそうな、
美味しい美味しい夜だった。

円 Yen
22 rue Saint-Benoit 75006 Paris
tel : 01 45 44 11 18





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グルメ週間 【 TABLE 】

姪っ子の誕生日を祝いに、
トントンとタタがやって来た。

南仏で小さな会社を営む彼等、
要するに夫の兄夫婦。
会社経営者の多忙を無視した
娘のお願いを聞いてくれるなんて、
感謝感激有難い事極まりない。

彼等の道楽は、
サバイバルな旅とグルメ。
遊びじゃないパリのサバイバル
《テロの危惧》は全力で避けて、
グルメな一週間を過ごそう。

初日のデジュネは、
義兄姉の顔見知りシェフ
ブルノ ヴェルジュの店
TABLE

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メニューは仕入れ状況任せ。
このグレードの店では見かけない
プリントアウトのペラ紙だけど、
全品毎日総取り替えの日付入りで
納得の詳しいお品書きだ。

そして、フレンチではかなり斬新な
厨房を見せるコンセプトは、
客の目を惹きつけて離さない。



この日のメインは野性の鮭と、
9kgと身厚なの石平目がお薦め。

前菜にはオルモー(小型鮑)や
オマール海老・白身魚の刺身があり、
仕入に左右されるのは魚介類と見た。

義兄姉を見つけたブルノが
遠くから来てくれてありがとね。
とサービスしてくれた刺身 ↓
ピリ辛ハーブソースが美味
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ワインはこちらの白 ↓
2016053120080341c.jpeg

(義兄と私)赤牛バター焼きオルモー ↓
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(夫)ジロール茸のなんとか ↓
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(義姉) 白アスパラガスの黄身ソース ↓
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パンは天然酵母パン ↓
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(娘と私)石平目 の焦がし葱添え↓
甘酸っぱい苺入り付け合わせの季節野菜は別皿で。

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(私)ムース・オ・ショコラ ↓
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(娘と夫)苺サラダアイスクリーム添え
緑色のアイスは抹茶ではない。
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写真にないけれど、
自家製フォアグラにかかった
削った100%カカオのショコラと
粗塩 Fleur de Sel が、
フォアグラの味を引き立て
絶妙なハーモニーを生んでいる。

腕の良いシェフが持つ
綱渡り的なバランス感覚を、
ブルノ・ヴェルジュも持っている。

【 TABLE 】
3 rue de Prague 75012 Paris
tel : + 33 (0)1 4343 1226
E-mail : info@tablerestaurant.fr
営業日 : 火~金 昼夜/土 19:30~23:00
ランチメニュー 29 €
夜はアラカルトのみ(高いご覚悟を!)





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セーヌ川がガンジス川になった夜

11月13日金曜日夜パリでフランス初の自爆多発テロがあり、沢山の一般人が犠牲になりました。

1人は、難民として仏入国したシリア人のパスポートを持っていた事だとか、1人は前科八犯イスラム過激派に傾倒した人物としてマークされていたにも関わらず、留置も追跡もされていなかった事だとか、テロリスト達の身元が判明し始めているようです。イスラム国の犯行声明もありました。
歴史あるパリの街が、これ以上戦場にならないよう祈りつつ、犠牲になった方達のご冥福をお祈りいたします。


もとい火曜日の夜、
娘は友達に緊急事態の招集をかけ(理由はまた今度)
その親(私達の事ですね)は家を追い出された。

孝行娘は親の為に手際良く
仏版食べログ La Fourchette
でディナーの予約を入れ、
自分達の為には巻き寿司を10本用意し
ロゼワインを1本冷蔵庫へ。

午後8時半頃我等が目指したのは
前を通る度に気になっていた、
パリ郊外セーヌ川沿いの住宅地で
青いネオンが怪しく光る高級インド料理の
2 Toques Gault & Millau Le Kaveri



暗闇にポッカリ浮き上がる青い光で、
大変見つけやすい。



案内された店内はお上品に煌びやかで、
正真正銘のインド的高級感たっぷり。

昼には26€からのメニューがあるけど
夜はアラカルトなので、
ワインはシノンの赤'13年を一本。
前菜は野菜のサモサ。
メインに鶏肉のレッドカレーと、
インドチーズのほうれん草カレー。
付け合わせは、
プレーンナンとサフランライス。
締めくくりに、
デザート代わりの甘いチャイ。

盛り付けもサービスも料理も繊細で、
気分はすっかりマハラジャに。
実際インド系リッチ層の客が多いみたい。

食事の途中に、
赤いサリーに身を包んだ美しいパトロンヌが
ギャラリーラファイエットの包装を
ヒンドゥー正月前のディワリ《光の祭》で、
これは祭当日に来店した方への記念品です。

と手渡してくれた。

偶然の初来店がディワリなのは、
娘、Good choice!(って追い出しただけですが)

そこで問題です。
Q: ディバリの記念品とは何でしょう?
ヒントは上の写真に!
答は read moreを。
正解者にはもれなく何も当たりません。



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