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パリ人の大迷惑行為、これは本当にやめて欲しい

腰痛持ちの私は定期的に
身体の歪みをリセットする必要がある為、
オステオパシーの施術を受ける。

オステオパシー

それはフランスの一般的な療術で、
東洋医学の理念に近い哲学に基づく。

私がお世話になっているペンギン先生は、
世界でも指折りの技術を持ち、
日本のオステオパシー専門校にも
講師として招待されている。

この朝、
ペンギン先生のキャビネに行く為に、
車が必要だった私。

ペンギン先生は予約時間を厳守する
仏人には珍しく几帳面なお方なので、
かなりの余裕を持って家を出た。
すると…、



路上駐車の愛車君、
前後の車両にピッタリ挟まれていた‼︎

前日私が停めた時に
四輪駆動は既にそこにいたし、
50cm以上の間隔を空けて停めた筈。
後方には我が愛車君と同サイズの
ちびっ子君が停まっていた。

その朝はちびっ子君に代わって小トラックが

どで~ん

と居座っているではないか。

おいこら、お前!
私の愛車君を押した挙句くっつきすぎ!!!
どうやって出せばいいの、これ?


フランスではよくある大迷惑。
小トラとの間に隙間は無し。
四輪駆動との間にあった50cmの隙間は
10cmにも満たない。

で、どうしたかと言うと、
無理やり出しましたよ。
多分100回くらいは切り替えたわ。
久々に頭に血が上ったので、
小トラのワイパーを立てさせて頂きました。
迷惑駐車車両に仏人はこのように抗議します。
だけど、
自分自身の行為にも不快感あり。

一日中モヤモヤしてしまったけれど、
ご馳走を食べたら機嫌は回復した。
妻さま 豚フィレ赤ワインソース、
何度食べても感激の美味しさ

美味しい物って。。。



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| フランス人 | 05:05 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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エールフランスの機内が凄い事になっているらしい

らしい
と言うよりも
自分のこの目で見た事なんだけれど、
まさかあの状態が
毎日続いていたとは…。

先月五島列島へ旅立つ際に、
パリのシャルル・ド・ゴール空港で
羽田行きAF274便に乗るべく
EターミナルKホールをうろついていた
P cmme Paris。

ゲート番号は裏覚えだけど、
同胞の波に乗って行けば大丈夫!
と思っていたら、
日本人見当たりません。

搭乗券で確認した搭乗口に向かうと
既に搭乗は始まっており、
ゲート付近は黒山の人集り。
いや、
髪の毛が黒くない人集り。

日本人はどこだ?

最後の方に機内に乗り込んだら、
そこはまだフランスだった。

あの飛行機のエコノミークラスに
南米人らしき日系人はかなりいたが、
20人くらいしか日本人がいなかった。

私に食事をくれた日本人のCAさんが、
私には日本語で、
隣のマダムにはフランス語で、
通路を挟んだ家族には英語、
後ろのカップルにはスペイン語で
流暢に話しかけていた。
一体何カ国後話せるんかい。

帰りの飛行機も同じく、
仏人定年族の団体さんに大当たりして
囲まれたP comme Paris。
皆さん挙って日本褒めちぎり。

相次ぐテロでここ最近、
日本人の客足が遠のいたフランスの
観光業界は瀕死の重傷になっていた。
そこにフランス人の日本ブームの波が
押し寄せていると言う。

ブームと呼ばれてもねぇ、
私の知ったところでは以前から
日本に憧れるフランス人は沢山いたし、
言葉が全く通じない不安があって
なかなか行く勇気が出なかっただけ
なんじゃあないかと…。

旅行会社がお花見 を兼ねた
日本縦断旅行を企画したところ、
申し込みが殺到したそうな。
で、
4月の日本行きエールフランス機内は、
日本人客の数が両手で足りるくらい
な日もあったとか。
テロ以前は、日本人客が殆どだった。

日本には素敵な場所がいっぱいある。
私ももっともっと日本を旅行したい。


【 おまけ
雨が降ったと思ったら晴れ。
太陽が出たと思ったら雨。
ヒルトンここぞと日向ぼっこ。

しかし、
お尻は温めず。



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| フランス人 | 17:17 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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残念なパリマダム

のんびりした山生活から、
パリに戻ってカルチャーショック。
スピードについて行けない!!!

久々に乗ったメトロで、
久々に見掛けたパリマダム。

年の頃は同年代。
しかしやたらと貫禄がある。

髪はサロンでセットしたて。
Burberryのトレンチからはみ出す
ほっそりとした御御足の先には、
磨かれた5センチヒール。
その御御足を優雅に斜めに組んで
顎を上げ背筋をピーンと伸ばして
お座りでいらっしゃる。

でもここは超満員のメトロ。
組まれた御御足が邪魔で
正面に人が座れない。

彼女の正面の空席を見つけた人が、
何人か座ろうとはしたけれど、
ビクとも動かない組まれた脚に
皆さん諦めて離れて行った。


車内の無料新聞を読みながら
コッソリ様子を伺っていると、
だって面白いんだもん。
某駅から乗って来た女性が、
その空席にドスンと座った。

御御足を組んだまま暫く固まって
耐えていたパリマダムだけれど、
遂に御御足をお解きになった。

彼女の貫禄の素が、
気品の高さからなのか
気位の高さからなのか
私には分からない。

でも一つ言わせてもらうと、
貴女がどんなに高貴なお方でも、
メトロに乗っている時点でバツ

こんなに酷い雨降りなのだから、
お車になさいませ。



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| フランス人 | 11:12 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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兵役がなくなってよかった~~

軍隊の存在が必須になってしまった
パリの日常生活。

現在フランス軍隊の軍人さんは、
100%が志願兵です。

その昔、
と言ってもほんの最近まで、
フランス国籍の男子にとって
一年間の兵役は義務でした。

エリート君達に限り、
海外のフランス企業で働くと言う形で
兵役を逃れる事が許されていました。

夫は三人兄弟の真ん中。
世渡り術を身に付けていた彼が
兵役に強力なコネを用いて
向かった先は、
太平洋に浮かぶ楽園フレンチポリネシア

そう。
フランスってかなり、
ピストン(コネ)社会なんです。

その地で彼は
兵士輸送機の機内乗務員として、
お気楽な兵役を果たしたそうです。

同時期に兵役中だった
マーロン・ブロンドの息子に誘われ
映画に出演したおかげか、
タヒチアン美女達に囲まれる毎日
だったとか。

だから彼にとっての兵役の記憶は、
1.常夏の太陽
2.碧いラグーン
3.タヒチアン美女。


バカンスかい…。

でも実際の兵役は
そんな生易しくはなかったようです。

友達のティエリーは
スキー上級ライセンスを持っていたが為に、
雪深い山奥に送られて
来る日も来る日も雪をかき分けて進む訓練。
すっかり雪嫌いになりました。

夫の兄は、
今は文句の付けようがない
立派な暮らしをしているけれど、
昔は兵役から脱走逃亡しお尋ね者となった
立派な前科一犯。
時効成立で留置場生活は免れました。

夫の弟は、
殺人訓練に耐えられず神経衰弱となり、
2ヶ月で兵役免除となりました。

もし現在も兵役制度があったなら、
兵役中の若者が戦地へ送られる可能性は
絶対にあるそうです。

だけどそれって年齢的に、
娘の友達もじゃないですか?
想像出来ないし、したくもない。

兵役が無くなった現在は
10代の男女平等に1日だけ、
軍隊の授業?を受ける義務があります。

1日だけの兵役です。

それでも娘は、
ウンザリして帰ってきましたけど。



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| フランス人 | 18:50 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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フランスのネットで炎上中の日本の出来事って…

過去のフランスなら
まず有り得なかった出来事が、
最近は
コレの希望者も増えて来たから
無視せずにはいられない。

コレとは火葬

【遺骨の取り扱い】問題
ネットで炎上している。

日本の友達に尋ねても
何の事?って感じで
誰ひとり知らなかったこの事件。

日本のある場所で、
死んだ女房に仕返しせんと、
亭主が遺骨をトイレに流した。


このご亭主が罪に問われている。

こっちで荼毘にふすと骨は
サラサラの粉状になるから、
トイレにも流し易いだろうな
とか、

何が理由で
女房をそこまで嫌ったの
とか、

そう言った事は問題にならない。

問題は、
そこまで嫌いな人と
離婚しないってどうよ

と云う事に尽きる。

パートナーの変更が
あまりにも普通なフランスで、
嫌いな人と最期まで結婚していた
この男を理解する余地
フランス人には無い。



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