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パリで暮らそう ! パリジェンヌへの道

パリ在住30年、国際結婚・ハーフの子育て・パートタイムのお仕事に奮闘中の管理人。パリジェンヌへの道は果てしない。

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50歳の 花嫁

昨日はこの歳になって久々に、
夫の同級生の結婚式にお呼ばれした。


前回の結婚式はおよそ10年前、
子供達が既に11歳と8歳のカップルで、
夫の同級生同士の結婚だった。

なのに彼らはその一年後に離婚し、
一体何の為に結婚したんだ?
と残念な結果に終わった。
彼女は最近女性パートナーと再婚。




友達の結婚式は本当に久し振り~。
先ずは町役場で町長立ち会いのもと
法的な婚姻手続きを行う。
ピンクにトリコロールのタスキが町長



ホットフラッシュで汗をかく花嫁と
髪の毛が寂しくなった花婿。



19歳の長女と17歳の双子
3人の娘達に囲まれている新郎新婦。

これはこれでなかなか良い。

おめでと~!




いつだったか、

フランスには
パクス
と呼ばれる婚姻に準じたシステムがあり
法的なパートナーとして
マリアージュに限りなく近い扱いを受ける


と書いたことがある。


パクスとは要するに
法的な事実婚


パクスで子育てをして、
大分後になってから結婚するカップルが
フランスには非常に多い。

みんな普通にしているけれど
よくよく話を聞くとこれが実は、
カップルのどちらかが我慢している
と言う事が分かってきた。


今回も新婦が、
やっと結婚してもらえたわ
と安堵していた。

うちのご近所さんカップルの女性は、

彼は結婚どころか
パクセすら拒むのよ!

と常に憤慨している。

浸透しているようで
意外にも???なパクス。

結婚したカップルの
3組に2組が離婚するフランス。

結婚にも離婚にもお金が掛かるから、
パクスが良いのかな?
どうなんだろう…。




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| フランス人 | 00:00 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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フランスでこれだけはやったらあかん

フランスチーム勝ちましたね。


とは言っても
フランスサッカーに興味の無い私
(前々回のWCで興味を失った私)、
外の大騒ぎで勝利を知りました。



やれやれ
この騒ぎはまだ続くのか…。



先ずは西日本の大雨被害に
心からお見舞い申し上げます。



今日のタイトルが関西弁風なのは、
大阪出身の友人の影響。
キタで育った彼女は常に関西弁、
どこへ言っても関西弁。

何故か引きずられますわ。



ダレるヒルトン


先日パリのメトロに
日本の女子2人が乗って来た。



その1人が
ある事を繰り返していた。



そのある事とは
フランス社会においてかなりタブー。
日本社会においてはたぶんフツー。



無意識に、
周囲のフランス人に不快感を与え
苛立たせていた行為、



それは、






鼻すすり




ズルズル
ズルズルズルズルッ




なんでか知らんが
友達が勧めるティッシュを断り、
鼻水をすすり続ける彼女。


日本では
人前で鼻を擤むのが失礼なんやろか。


でもフランスはちゃいます。


このメトロに乗っていた誰もが

それあかんわ、
早よ鼻擤んでくれへん?



と思っとったんは確か。

フランスに来たら
遠慮なく鼻擤んでええんやで。



と言うよりも擤んだ方がええで。




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| フランス人 | 14:46 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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パリ人の大迷惑行為、これは本当にやめて欲しい

腰痛持ちの私は定期的に
身体の歪みをリセットする必要がある為、
オステオパシーの施術を受ける。

オステオパシー

それはフランスの一般的な療術で、
東洋医学の理念に近い哲学に基づく。

私がお世話になっているペンギン先生は、
世界でも指折りの技術を持ち、
日本のオステオパシー専門校にも
講師として招待されている。

この朝、
ペンギン先生のキャビネに行く為に、
車が必要だった私。

ペンギン先生は予約時間を厳守する
仏人には珍しく几帳面なお方なので、
かなりの余裕を持って家を出た。
すると…、



路上駐車の愛車君、
前後の車両にピッタリ挟まれていた‼︎

前日私が停めた時に
四輪駆動は既にそこにいたし、
50cm以上の間隔を空けて停めた筈。
後方には我が愛車君と同サイズの
ちびっ子君が停まっていた。

その朝はちびっ子君に代わって小トラックが

どで~ん

と居座っているではないか。

おいこら、お前!
私の愛車君を押した挙句くっつきすぎ!!!
どうやって出せばいいの、これ?


フランスではよくある大迷惑。
小トラとの間に隙間は無し。
四輪駆動との間にあった50cmの隙間は
10cmにも満たない。

で、どうしたかと言うと、
無理やり出しましたよ。
多分100回くらいは切り替えたわ。
久々に頭に血が上ったので、
小トラのワイパーを立てさせて頂きました。
迷惑駐車車両に仏人はこのように抗議します。
だけど、
自分自身の行為にも不快感あり。

一日中モヤモヤしてしまったけれど、
ご馳走を食べたら機嫌は回復した。
妻さま 豚フィレ赤ワインソース、
何度食べても感激の美味しさ

美味しい物って。。。



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エールフランスの機内が凄い事になっているらしい

らしい
と言うよりも
自分のこの目で見た事なんだけれど、
まさかあの状態が
毎日続いていたとは…。

先月五島列島へ旅立つ際に、
パリのシャルル・ド・ゴール空港で
羽田行きAF274便に乗るべく
EターミナルKホールをうろついていた
P cmme Paris。

ゲート番号は裏覚えだけど、
同胞の波に乗って行けば大丈夫!
と思っていたら、
日本人見当たりません。

搭乗券で確認した搭乗口に向かうと
既に搭乗は始まっており、
ゲート付近は黒山の人集り。
いや、
髪の毛が黒くない人集り。

日本人はどこだ?

最後の方に機内に乗り込んだら、
そこはまだフランスだった。

あの飛行機のエコノミークラスに
南米人らしき日系人はかなりいたが、
20人くらいしか日本人がいなかった。

私に食事をくれた日本人のCAさんが、
私には日本語で、
隣のマダムにはフランス語で、
通路を挟んだ家族には英語、
後ろのカップルにはスペイン語で
流暢に話しかけていた。
一体何カ国後話せるんかい。

帰りの飛行機も同じく、
仏人定年族の団体さんに大当たりして
囲まれたP comme Paris。
皆さん挙って日本褒めちぎり。

相次ぐテロでここ最近、
日本人の客足が遠のいたフランスの
観光業界は瀕死の重傷になっていた。
そこにフランス人の日本ブームの波が
押し寄せていると言う。

ブームと呼ばれてもねぇ、
私の知ったところでは以前から
日本に憧れるフランス人は沢山いたし、
言葉が全く通じない不安があって
なかなか行く勇気が出なかっただけ
なんじゃあないかと…。

旅行会社がお花見 を兼ねた
日本縦断旅行を企画したところ、
申し込みが殺到したそうな。
で、
4月の日本行きエールフランス機内は、
日本人客の数が両手で足りるくらい
な日もあったとか。
テロ以前は、日本人客が殆どだった。

日本には素敵な場所がいっぱいある。
私ももっともっと日本を旅行したい。


【 おまけ
雨が降ったと思ったら晴れ。
太陽が出たと思ったら雨。
ヒルトンここぞと日向ぼっこ。

しかし、
お尻は温めず。



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| フランス人 | 17:17 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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残念なパリマダム

のんびりした山生活から、
パリに戻ってカルチャーショック。
スピードについて行けない!!!

久々に乗ったメトロで、
久々に見掛けたパリマダム。

年の頃は同年代。
しかしやたらと貫禄がある。

髪はサロンでセットしたて。
Burberryのトレンチからはみ出す
ほっそりとした御御足の先には、
磨かれた5センチヒール。
その御御足を優雅に斜めに組んで
顎を上げ背筋をピーンと伸ばして
お座りでいらっしゃる。

でもここは超満員のメトロ。
組まれた御御足が邪魔で
正面に人が座れない。

彼女の正面の空席を見つけた人が、
何人か座ろうとはしたけれど、
ビクとも動かない組まれた脚に
皆さん諦めて離れて行った。


車内の無料新聞を読みながら
コッソリ様子を伺っていると、
だって面白いんだもん。
某駅から乗って来た女性が、
その空席にドスンと座った。

御御足を組んだまま暫く固まって
耐えていたパリマダムだけれど、
遂に御御足をお解きになった。

彼女の貫禄の素が、
気品の高さからなのか
気位の高さからなのか
私には分からない。

でも一つ言わせてもらうと、
貴女がどんなに高貴なお方でも、
メトロに乗っている時点でバツ

こんなに酷い雨降りなのだから、
お車になさいませ。



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