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マクロンのゲイ疑惑とフランス大統領選のマスコミ勝ち

節操もなく
エマニュエル マクロンを推していた
フランスのメディア。

ジャーナリストの贔屓はあからさまで、
終いにはテレビラジオを点ける気も、
完全に喪失させられていた。

マクロンの裏の恋人と噂された
マッチュー ギャレ氏は、
泣く子も黙るラジオフランスのCEO。
(現に、マクロン側近とFrance Infoのアパティ氏が
ファーストネームで呼び合う仲なのを、
今朝しっかとこの耳で聞いちゃったもんね。)

マクロンがここまで持ち上げられる
理由は分からなくもないが、

報道とは情報を平等に伝えるべきもの
な筈。

でもメディアが最強の権利を持つ今日、
視聴者が自分の頭で情報を分析しなくては
洗脳される一方だ。

二大政党が敗北した大統領選挙。
特に、
現大統領の政党代表支持が6%って
どういう事???

オランド大統領が自政党を見捨てて
マクロンを支持していたのは、
それだけマクロンに将来性がある
という事になる。

政治家は誰しも、
我が身を守る事に全力を注ぐ。

政党的には弱小のマクロンに
今のうちに取り入っておけば、
彼の政府で重要な地位に就ける
かも知れない。
それで左だけでなく右からも
マクロンに寝返る政治家が多い。

政治的立ち位置をハッキリさせない
選挙作戦は成功し、
オランド政治を引き継ぐ
マクロンが大統領に決まっても、
その直後に控える議員選挙で
どの政党が勝つのか分からない。

決戦で対決する
マリーヌ ル ペンに勝ち目は殆ど無い
と言われている。
でも何方が勝っても、
フランスで前代未聞の大統領。

片方は極右の女性、
もう片方は左寄り中立派の39歳、
ついでにファーストレディは64歳。

ふた周り歳上のブリジットは、
若くてハンサムな夫に並ぶと
少々痛々しさはあるものの、
感じの良い2人である。

マクロンのゲイ疑惑が、
実はただの疑惑ではない
と言うのがゲイ界周知の事実
とゲイ友が言っていたけれど、
2人の結婚が偽装結婚だとしても、
仲が良いのは見て分かる。
でも、
世渡りの為の嘘八百はウンザリだ。

だから私は、
彼の1日も早いカミングアウトを望む。
そしてそれが政治的に不利でない事を
証明すれば良い。

自称右派でもなく左派でもなく、
テロ異性愛者でもホモ同性愛者でもなく、
何もかもが曖昧なエマニュエル君。

フランスの保安と安全の確立に、
是非とも頑張って頂きたい。

でも、税金はこれ以上上げないでね。

長々と最後まで読ん下さって、
ありがとうございました。

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| フランス時事通信 | 11:20 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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サンジェルマン教会でコンサート

復活祭の月曜日、
私はメトロに乗っていた。

後ろの方から近づいて来た
アコーディオンの音と共に
小柄な男が横を通り過ぎ、
その少し後ろを歩く4~5歳の少女が、
乗客一人一人に小銭を催促していた。

ジプシーだ。

少女は私の斜め前に座る女性に
かなりしつこくオネダリを始めた。

暫くすると女性はカバンの中から
小銭入れを取り出し、

小銭入れの中から小銭をつまみ出し、

小銭をつまんだ指先が少女の顔に伸び、

その指先が少女のオデコで止まった。

?????

嬉しそうに笑う少女の額には、
インド女性が額に付ける赤いアレ、
ビンディーが貼られていた。

小銭入れに見えたのは
ビンディーケース、
小銭に見えたのは
ビンディーだったのね。

何をしている?
ねだる物が違うぞ!

って顔で男が振り返ったけれど、
無邪気に喜ぶ少女の顔を見て
また前を向いて歩き出した。

少女が純粋なまま育つ事を祈る。


さて、メトロで向かった先は
サンジェルマンデプレ。
復活祭の室内楽コンサートが
サンジェルマン教会で開かれる。
前売り券はあるけれど自由席なので、
早く着いて席取りしなきゃ。


17時開演予定で着いたのは16時15分。
私の前に待っていたのは2人だけ。
自転車で家を出た夫と娘を待つ事5分。


16時20分に夫と娘が到着した時には、
長い行列が出来ていた。
更に20分程待って入場。


演奏曲目は、
・ヴィヴァルディの四季
・パッヘルバルのカノン
・モーツアルトの
アイネ クライネ ナハトムジーク

ソリストの彼が


凄く楽しそうに弾くのを見て、
忘れられた自分のバイオリンが
可哀想になって泣けてきた。
たまには弾いてあげないとなぁ…。

ヴィヴァルディの四季は、
狂気の沙汰的素晴らしい音楽。
パッヘルバルのカノンは、
やっぱりいい
これは昔も今も、
自分のお葬式で流して貰いたい曲
ナンバー1の位置を動かない。

コンサートが終わって外に出ると


まだ明るい外の光が眩しかった。



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| パリのイベント | 22:22 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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お隣さんなのに大違い

山がちな中通島からフェリー太古で
お隣の小値賀島へやって来た3人組。
こちらは真っ平ら~な島で、
キリシタンが潜伏の余地無し。

中通島

まるごと体験‼︎新上五島から拝借

小値賀島

小値賀ネットから拝借

だから住民の9割以上が仏教徒。
老朽化した唯一の教会は
資金が足りずに信者さんが自ら、
日曜大工でコツコツと修理中だった。

普通の家屋なので中は畳敷きだ。

板張りの中通島の教会も
土足厳禁が多かった。

西洋人にとって靴を脱ぐ事は、
鎧を外す事と同じ。
人前で靴を脱ぎたがらない仏人は
意外と多いんだな、これが。

ヨーロッパから来たキリスト教が、
ここでは完全に和の世界。
と言うか、
絶妙な具合で和に馴染んでいる。

フランスで盛んな柔道が、
武道とは何かが違うのと一緒か?

ま、いいや。
この島では難しい事は考えず、
暮らすように旅をしたい。

1泊目は猫まみれの
島宿御縁
勝手口で賄いを待つ猫達。

強いて言えば私にくっついて離れない
ハチワレ君とモフモフとら君が、
熱烈歓迎してくれるパライソです。



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| 日本の事 | 22:22 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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ゴルフ場のクラブハウス

天気が余りにも良くて
ちょっと遠出したい気分。

そんな時運良く、
最近ゴルフに凝っているY子ちゃんが、
クラブハウスでランチせえへん?
気持ちエエよ~。

と、声を掛けてくれた。

行く行く!
二つ返事で向かった先は、
ベルサイユ方面高速13号。

県道307号からサンノンSt. Nom la Bretèche
を抜けて真っ直ぐ行くと、
Golf de Feucherolles
がある。

桜だぁ~!



クラブハウスのテラス席。


Y子ちゃん: ホンマ、気持ちエエやろ~?
私: せやね~!


みたいな会話をしながら
3人目の友達Y子さんを待つ。

Y子さんは最近腰痛が酷く、
殆ど家から出ない(出られない)。
でも家がゴルフ場から近いので、
ヨチヨチ歩きで来てくれた。

隣のテーブルに運ばれてきた
どデカ~い鍋が気になってしまい、
あれ、あれは何?
とギャルソンに尋ねると、
2名様用のCôte du bœufだと言う。

莫大な量に慄きつつ
3人で分ける事にした。



いくら食べても無くならない。
もう無理~!
GIVE UPと同時にY子さんと私は
腰痛ベルトを外した。

腰の手術歴がある者にゴルフは禁物。
だけど、
グリーンに出たくなる午後だった。



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| パリの外 | 22:22 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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上五島、中通島から小値賀島へ

中通島で巡礼の旅をした私達。
実際は、教会見学してスタンプ押しただけ?

主目的がキリシタン洞窟だったので、
宿泊は若松島の民宿つる屋を選んだ。
洞窟へ行く船の出発はが結局中通島だったから、
あまり意味はなかったかも。


でも、この宿にして良かった~。
中通島から橋を渡った不便な場所。
でも清潔で快適なお部屋と、
気さくな女将さんと美味しい御食事!

この夕食で1200円て信じ難い。

新鮮な海の幸に舌鼓を打ち、
サービスの茶菓子のデザートを食べ、
ふかふかお布団に滑り込む極楽よ。

しかし初日は7時起きで
しまとく通貨のチャージに奈良尾港へ。
翌日はお昼の船で隣の島へ移動する前に、
行ける限りの教会を巡るべく6時半に起き。

これは合宿ですか?

ともあれ無事に次の目的地へ向け、
フェリー太古に乗船した。


今度は小値賀島!



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| 旅行 | 22:22 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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