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バガテル公園のバラが満開

シンガポールに住む
学生時代の友人M美が、
今年もパリにやって来た。

シンガポールから13時間、
パリへは今朝7時半に到着。

時差とフライト疲れで
頭がボンヤリしがちなこんな時は、
緑の中を散歩するのがお勧め。

天気も良かったので、
バガテル公園へバラを見に誘った。


メトロの1番線に乗って
Pont de Neuilly で下車。
43系統バスの終点バガテル下車。
ちょこっと歩けばブーローニュの森。
左手の壁伝いに歩けば、
バガテル公園の入り口がある。

入場料はひとり2€50。

パリジェンヌの義母ママンさんは、
ここのバラから産まれた
と、小さい時に教えられ、
長い事信じていたそうな。



早咲きは枯れ始めているし、
遅咲きはまだ硬い蕾。
でも満開のバラだけでも
一体何種類あるのだろう…。
これだけあると香りがすごくて、
余計に頭がボンヤリしそう。



あ…
一番最初の写真だけど、
バラに一枚だけ牡丹が混入してます。
どれだか分かるかな?
分かるよね。



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| その他 | 22:22 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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パリ人の大迷惑行為、これは本当にやめて欲しい

腰痛持ちの私は定期的に
身体の歪みをリセットする必要がある為、
オステオパシーの施術を受ける。

オステオパシー

それはフランスの一般的な療術で、
東洋医学の理念に近い哲学に基づく。

私がお世話になっているペンギン先生は、
世界でも指折りの技術を持ち、
日本のオステオパシー専門校にも
講師として招待されている。

この朝、
ペンギン先生のキャビネに行く為に、
車が必要だった私。

ペンギン先生は予約時間を厳守する
仏人には珍しく几帳面なお方なので、
かなりの余裕を持って家を出た。
すると…、



路上駐車の愛車君、
前後の車両にピッタリ挟まれていた‼︎

前日私が停めた時に
四輪駆動は既にそこにいたし、
50cm以上の間隔を空けて停めた筈。
後方には我が愛車君と同サイズの
ちびっ子君が停まっていた。

その朝はちびっ子君に代わって小トラックが

どで~ん

と居座っているではないか。

おいこら、お前!
私の愛車君を押した挙句くっつきすぎ!!!
どうやって出せばいいの、これ?


フランスではよくある大迷惑。
小トラとの間に隙間は無し。
四輪駆動との間にあった50cmの隙間は
10cmにも満たない。

で、どうしたかと言うと、
無理やり出しましたよ。
多分100回くらいは切り替えたわ。
久々に頭に血が上ったので、
小トラのワイパーを立てさせて頂きました。
迷惑駐車車両に仏人はこのように抗議します。
だけど、
自分自身の行為にも不快感あり。

一日中モヤモヤしてしまったけれど、
ご馳走を食べたら機嫌は回復した。
妻さま 豚フィレ赤ワインソース、
何度食べても感激の美味しさ

美味しい物って。。。



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| フランス人 | 05:05 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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小値賀島で暮らそう!

脱線しまくって
やっと最終回に辿り着きました
五島列島(一応巡礼の旅)レポートは、
小値賀島古民家ステイ

野崎島から小値賀島に戻ると、
港にお迎えが待っていた。

私達が泊まった古民家はコチラ。


先小路 一泊1人11,000円

食事付きにしても材料が届くだけで
結局は自炊。
ならば外食希望の主婦3人。
飲酒 前提に、
町中の古民家をチョイスした。

外見はかなり古いけれど、
中はしっかり大改装されていて
快適便利だった。
冷暖房完備(床暖房)
食器調理器具付き台所
最新型浴室完備
独立WC
何だか不動産情報っぽいね。
これにWiFiがあれば文句無し。

そして、
町中といっても食事処が少ないので
経験から店の予約を絶対お勧めする。

着た服は洗濯機でお洗濯も出来て
主婦にとっては嬉しい。

フッカフカのお布団で快眠を得、
後ろ髪を引かれながらも
超ご機嫌で小値賀島を後にした。



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| 日本の事 | 05:15 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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乗馬クラブのレッスンを予約する

これはもう、
イベント以外の何物でもなかろう。

フランスに戻った娘が
乗馬を再開する
と言うので、
行って来ました申し込み。

来年度9月からの定期レッスンは、
本日午前8時から受付開始。
曜日.時間.コーチ.レベルによって
生徒達の希望が殺到する故
早い者勝ちとなっている。
8時に行ったのでは先ず
希望のレッスンは取れまい。

毎年人々の並ぶ時間が早まり、
ちょっと異常な状態でもある。
3年前は6時に行ったら120番台で
希望のレッスンが取れなかった。

2年前は一番乗りが2時半から並び、
受付開始は7時に早まった。
5時に到着した私は100番台で、
1つ残る空きに滑り込みセーフ。

今朝は3時半起きして
保温ポットにミルクティーを入れ、
M&Sのスグリパイビスケットと
iPadと折畳み椅子と毛布と傘を
小脇に抱えて4時到着。
既に100人程並んでいてマジ驚いたわ。

この方はなんとテントを持参

5時37分 乗馬クラブ職員到着。
6時 受付開始珈琲紅茶にシュケットが配られる。
6時15分 満員のレッスンが出始める。
6時32分 私の番が来る。
娘希望のレッスンに申し込み終了。
6時45分 帰宅。

そんなの、
20歳の娘本人にやらせなさい

とお思いでしょうが、
彼女は只今大学の後期試験真っ最中で
南仏におりまして、
夫は娘を送りついでにアルプス滞在中。
依って、
貧乏くじを引いた私でございます。

でもこの苦労を知らせるが為に、
LINEメッセージを事細かく
起床から帰宅まで
on timeで送らせてもらった。

ご苦労様、自分。
雨が降らなくて良かっね~。



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| パリのイベント | 08:22 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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世界遺産を目指す島

世界遺産問題で話題の
宗像・沖ノ島と関連遺産群。

でも、日本の世界遺産候補が
それだけでない事はご存知と思う。

5時半時起きして訪れた
野崎島もそのひとつ。

一日2便の町営船〈はまゆう〉の
7時25分に小値賀島発に乗船し、
15時10分に野崎島発に乗船すれば
日帰り出来る。

山がちな島の形は中通島と同じで、
潜伏キリシタンが多く移り住んだ。
禁教令が解除された後に
カトリック野首教会が建設され、
住民達は山を越え谷を越えて通った。



過去3つの村が存在したこの島は、
廃墟と化しほぼ無人島になった。
自然学塾村の管理人氏がひとり、
駐在していらっしゃいます。


他に住んでいるのは鹿と猪。

鹿は鹿公園計画で連れてこられ繁殖し、
数が減った今も島の至る所で見掛ける。
猪は海を泳いでやって来た。
はい。猪泳ぎます。
でも時々溺れて土左衛門になって発見されるそうです。

猪は山を荒らすので捕獲対象、
この日も一匹罠に掛かっていた。


浜は美しく、
あの漂流物は見当たらない。
夏は海水浴客で賑わうが季節外れは、
白い砂と碧い海が広がるのみ。


そして、
小値賀島の地ノ神島神社の鳥居と
丁度向き合う位置に、
沖ノ神島神社の鳥居が建っている。
その背後に神殿。
そしてその背後の山の急傾斜に、
ストーンヘンジみたいな石の鳥居?
王位石おえいしが聳え立つ。
詳しくはこちらのサイトでどうぞ。

これが創られた過程については
意見が割れ討論となり、
1. 100%自然の奇跡の創造物
2. 100%人工的な物
3. 人外が創った物
3人共自分の意見を曲げる事なく
現在に至る。

島に一泊すれば徒歩で行かれます。
でもでもでも、
山中で吸血蛭ヒルが出るそうです。
さあ、あなたならどうする?


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| 日本の事 | 11:11 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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