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南仏アルプスも美味しい。

山友が勢揃いの一週間。
沢山遊んで沢山歩いて
沢山飲んで沢山食べたら
げっ、Gパンがキツいぞ!

そりゃそうだ。
毎日誰かのアパートで
アペリティフ。
その上、
山ご飯はズッシリ重い。

例えば、
Chez Pateasの【鴨フィレ】
付け合わせはお約束の
【グラタンドフィノア】
この地方の料理だから…。



量が半端じゃない!
パリの二人分が山の一人分。
目の前に置かれた巨大な皿に
思わず笑ってしまったけれど、
勿論デザートまで完食した。

ごっつぁんでした。(笑)

我が家でアペリティフの日、
ブリックシート薄い!で作った
妻さまレシピのサモサ



売れ行きが良くて
気が付けば残り2個。
慌てて証拠写真を撮る。



山友が1人去り2人去り、
娘が日本へ帰る日も近づく。
彼女がここにいる間に、
ヒルトンの調教は
終わりそうもない。
と言うのも…、
バスルームの扉に付けた

猫窓。
彼はこれを未だに通れない。
あの手この手で試したけれど、
頭で押すのが嫌みたいで
失敗に終わっている。
前足で押すわけにもいかないし…。

猫トイレはバスルームの中。
今日もヒルトンは、
猫窓の前におすわりして
誰かが開けくれるのをじっと待つ。


【 おまけ

ついでに自分で登った棚から
自分で降りてくれたら
最高なんだけど…ヒルトン。

一応、自分で降りる努力中。



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| ・アルプス | 14:36 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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南仏アルプスで焼く

南仏アルプスに来てから、
消化不良でグルテンを控える
夫に合わせた食事作り方が
とーっても面倒!!!

だから、
私と夫と猫の幸せ生活
妻さまの野菜のオーブン焼きを真似た
屋外バーベキューバージョンで、
ひたすら毎日焼いている。
使用機材はTEFALの電気BBQ。

一昨々日は牛肉だった。

↑一昨日(仔羊肉)

↑昨日(豚肉)

一応野菜も焼いてはいるけれど、
何にせよ新鮮な肉が美味しくて
ほぼ肉です(断言!)。

ラム肉は隣村の牧場から直買いする。

つぶらな瞳で見つめて寄ってくる
生後間もない羊のべべちゃんは、
本当に愛くるしい。

幼気な動物を、
この飽食の時代に食べる必要はあるのか?

と問われると答えに詰まるし、
肉は肉でも特に仔羊ちゃんの肉は、
消費に罪悪感を覚えることもある。

動物愛護の娘が来たら、
仔羊はもう食べないと思う。
多分、
野菜を焼きまくる!
痩せるかな???



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| ・アルプス | 14:37 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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横浜→羽田空港→シャルル・ド・ゴール空港→アヴィニョン

横浜に住む娘が、
私達が居る南仏アルプスに来る。

先ずは南仏の義兄夫婦を訪ねる為、
アヴィニョンまで来て貰う事になった。

エールフランス往復航空券と
TGVの指定乗車券は、
親がネットで予約購入し
娘のiPhoneに送信済み。

後は飛行機の出発31時間前に
インターネットチェックインをして、
搭乗券を娘に送信するだけ。

インターネットは凄く便利だけれど、
何万円ものお金を支払う感覚が
全然無いから、
飛行機の座席指定料金50€も
サクッと追加してみた。
ネットショップって本当に恐い。

娘は一人で、
横浜→羽田空港(バス)
羽田空港→シャルル・ド・ゴール空港(飛行機)
シャルル・ド・ゴール空港→アヴィニョン(電車)
を乗り継いでやって来る。

親は娘を拾いに、
アヴィニョンへ向かう。

飛行機の到着が遅れる(よくある)と
その後の予定が崩れるので、
エールフランスさん、
お願いしますよ~!!!

2ヶ月振りに会う娘を、
親は首を長くして待っている。


《 おまけ

彼は日向で寝て待つ。





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| ・南仏プロヴァンス | 14:02 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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フランスTGVの旅

一足先に山へ行った夫(とヒルトン)を追いかけ、パリ リヨン駅からグルノーブルに向けて、久々のTGVに乗っている。
普段は高速道路から、車の3倍くらいの速度でブッ飛ばすTGVを眺めるだけなのけれど、実際乗車すると…、

何時でもトイレに行かれる、
座席もPremière classe の soloなら広々快適、



線路の位置が高いから景色がいい、
何と言っても速い!
などなど良いところが盛り沢山。

各座席には携帯の充電コンセントと、小さいゴミ箱も付いている。



テーブルも大きい。

だけど乗り込むまでは、結構ストレスがあるんだな~これが。

電光表示板に乗る列車は早くに表示されているけれど、どのホームから出るかが判明するのは出発の5分前だったりする。
それから自分の乗るワゴンに辿り着くまでが、果てし無く遠かったりする。

ホームの入り口は車両の最後部。
よって、先頭車両は遥~か彼方で見えない。



本日この列車は17両編成で、1号車から10号車までが途中のリヨン パルデュー駅で切り離されるアビニョン行きになっていた。
一番手前にいたのが1号車だったので、コレデモカッってくらい歩いてようやく13号車に到着した。

今日は10分前にホーム番号が表示されたから結構余裕だったけれど、これが5分前の表示だと焦る!
(少なくとも、小心者で常に早目を心掛ける私は焦ります。)

そして不親切な事に、車両の何処にも行き先が表示されていないから、本当にこの列車で良いのか確信出来ない。
この列車であっていますように…と祈りながら出発を待つ。
そしてドアは突然閉まり、列車は突然出発する。

本当に、動じてないのかフランス人?

日本の、痛い所に手が届くほど情報に溢れた列車と違い、各自責任を持っての行動が強いられるフランスTGV。

でも一旦出発してしまえば快適。
あっと言う間にリヨン パルデュー駅に到着してドアが開き、車内アナウンスも無くドアが閉まり再出発した。

予定では10分後にグルノーブル到着なので、そろそろ用意を始めましょう。

あゝ、私って小心者だわ。



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| ・アルプス | 09:42 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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肉を食べるぞ 【豚肉のドライフルーツタジン風】他

涼しい夏かと思ったら、パリはいきなりの猛暑。
それでも乾燥している分、日本(実家)の夏より余程マシ。
って言っているうちに、またまた涼しくなって来た。
なんなの~、この天気

お天気に関係なく、夏は家に人が集まる機会が増える。
で、真面目にお料理をしているワタクシ。

仔羊のスペアリブが手に入ったので、
仔羊肉のハーブ煮を作った。

1,玉ねぎにクローブをグサグサ刺し、
2,適当な大きさに切って塩胡椒した仔羊リブと、人参ちゃんとジャガイモ君とフォンドボー1個を、
一緒にお鍋に投げ入れて、タイム・ローズマリー・ローリエを乗せたら、玉ねぎ達が柔らかくなるまで煮るだけ。





その残りにおろしニンニクとカレースパイスを加えてカレーに大変身させ、完食。
変身過程では、加える材料を先に加熱して少量のスープと合わせた物を、本体に混ぜます。
一回煮込んだ物を冷やして、上に固まる白い羊の脂を取ってから再加熱すると、サッパリ。



食器に付いたギトギト羊の脂は、熱湯で洗わないと落ちません!
要手袋


この日は牛のスネ肉Get。
私と夫と猫の幸せ生活ブログの妻さまレシピ
牛肉のトマト煮込み



翌日万能ウージェンソースで小変身。



妻さまの
イタリアンローストポーク
激ウマ食べ過ぎ要注意
付け合わせはサイコロポテトのオーブン焼きと
南仏風焼きニンニク



残りは白菜で中華風に小変身。



妻さま~、Thank you.

そして最後がモロッコ人の友達秘伝、
豚肩ロースのドライフルーツタジン風

1,ぶつ切りの肉をスライス玉ねぎに揉み込んでマリネ。一昼夜置きたい。
2,オーブン温め開始180度。
オーブンOKのキャセロールに、スライス玉ねぎ少々・潰しニンニク一欠片・生姜の千切り・を敷き詰めて肉を乗せる。
3,肉の隙間にドライフルーツ12個(プルーン・イチジク・アプリコットetc)を詰め込み、チキンブイヨン1個・赤ワイン15cc・蜂蜜大1(ドライフルーツの甘味で加減する)・ワインビネガー小1を(お好み)加える。
4,しっかり蓋をしたキャセロールをオーブンに入れて、45~60分加熱する。



豚肉はドライフルーツと相性がよくて、
タジン風に蒸し焼きにすると
肉もふっくらやわらかくなり、
いくらでも食べられる。

でも実際のタジンは回教徒圏の食べ物。
豚肉を使うなんて以ての外だけれど、
もしあなたが回教徒でないなら
是非お試しを。
もしあなたが回教徒なら、
無難に鶏肉でどうぞ。
この料理を教えてくれたレイラは、
モロッコの少数民族カビルの出身で回教徒ではない。


↑分量は四人分。
肉の量は食欲に応じて下さいね。



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| ・メイン | 15:56 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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